ChatGPT Pulseは前日の関心・会話を要約して朝にカードで届け、要点・深掘り・次アクションを一括提示。会議・営業・学習・生活などのタスクを実行可能な形へ自動化。連携は任意で、現状はPro中心のモバイル提供。朝15分のルーティン化が実務の推進力。
- 朝に要点・深掘り・次アクションが届き、実行までの距離を短縮する。
- 非同期リサーチ・キュレーション・フィードバックでカードの質と適合性を高める。
- Gmail/カレンダー等は任意連携。現状の提供状況と活用シーンを理解する。
こんにちは、Room8オーナーの鶴田です!
最初に聞いたとき、「パルス」を「バルス」(ラピュタ)と空耳して、世界が崩壊…はしませんが、朝の“情報の崩壊”は防げるなと思いました。ChatGPT Pulseは、前夜のうちに僕らの関心や過去の会話をベースに要点をカード化して朝イチで届ける機能。つまり「検索して、記事を開いて、要点をメモる」という3工程をすっ飛ばして、“今やるべき一手”に直行できる小さな司令塔です。
もちろん設定はオンにするだけ。でも重要なのはそこじゃない。何ができて、どれだけ楽になるか。例えば、会議の下準備は議題の骨子+関連資料の要約まで勝手に並ぶし、営業フォローは前回の会話→提案メールの叩き台まで滑らかに繋がる。個人でも、学習や運動のルーティンが“次の一歩”に変換されて届く。AIに丸投げではなく、判断の速度と密度を上げる方向の自動化です。
ちょっと皮肉を言えば、「情報はある、でも実行に移せない」問題って、現代のビジネスあるあるですよね。Pulseはそこにタイミングで切り込む。必要なときに、必要な形で、必要な量だけ。この“さじ加減”が合えば、朝の15分が一日の推進力に化けます。
この記事では、設定の話は最小限にして、Pulseのコア機能→仕事での使いどころ→連携で広がる現実的な価値の順に、雛形付きで解説していきます。まずは、「カードが何をしてくれるのか」から見ていきましょう。
Pulseのコア機能と価値:朝の“カード”が変える仕事の流れ
ChatGPT Pulseは、前夜にあなたの関心や直近の会話を“非同期で要約→朝にカードで配信”。カードを開くと要点把握→深掘り→次アクション生成まで一気通貫。設定はオンにするだけだとしても、価値は「実行までの距離を最短化すること」にあります。
非同期リサーチ→朝配信の仕組み(カード/キュレーション)
- 非同期要約:前日までの会話・指定テーマを材料に、要点をカードとして生成。
- キュレーション:見たいテーマを事前に指定(Curate)。以降、カードの内容と優先度に反映。
- フィードバック:カード単位で好みを学習。翌日以降の精度に反映。
- プライバシーの基本線:外部連携(Gmail / Googleカレンダー等)は任意。オン/オフと履歴削除が可能。
- 対応状況の現実:現時点ではProユーザー中心のモバイル提供が前提(詳細は後半セクションで整理)。
カードでできること(要点把握/深掘り指示/次アクション生成)
- 受け取る:朝イチ、テーマ別のカードが届く(例:会議、営業フォロー、学習、生活)。
- 把握する:カード上で重要ポイントだけを読む。
- 指示する:カードから直接、「詳しく」「箇条書き化」「実行タスク化」を指示。
- 実行する:メール下書き、会議アジェンダ、To-Doなど行動そのものに落とす。
実例(擬似)
- 会議前カード
- 要点:前回決定事項/宿題の未消化/今日決めるべき論点
- 次アクション:
- 「10分版アジェンダにして」→ 5項目の議題骨子を生成
- 「宿題の持ち主と期限を追記」→ 担当者・期日入りのチェックリスト
- 営業フォローカード
- 要点:前回の懸念点/競合比較で重視された条件
- 次アクション:
- 「90秒で読める提案メール案」→ 件名3案+本文ドラフト+CTA
- 「3社比較表を添えて」→ 主要指標の表+強み弱み1行コメント
- 個人の習慣カード
- 要点:今週の学習トピック/昨日の進捗
- 次アクション:
- 「今日15分でやるメニューだけ」→ スモールステップ3点
- 「週末用にまとめ直して」→ 週末レビューのテンプレを生成
すぐ使える雛形
このカードを会議アジェンダに変換。各議題に「目的」「意思決定」「持ち時間」を付けて、合計30分で収まるように。
上の要点を元に、既存顧客向けの提案メール下書きを作成。件名3案+本文(200〜250字)+PSに次回提案の予告を入れて。
今日やるべきことを5分・10分・20分の時間箱に分けて、タスク名は動詞始まりで。
従来の「待ち型AI」との違い(能動提案・タイミング最適化)
| 観点 | 待ち型AI(従来) | ChatGPT Pulse |
|---|---|---|
| トリガー | ユーザーが聞くまで動かない | 朝イチにカードを“先回り”配信 |
| タイミング | 任意(散発的) | 毎日同じ時間帯で習慣化しやすい |
| 出力形式 | 回答テキスト中心 | 要点カード→深掘り→アクションの導線 |
| 行動までの距離 | ユーザーが加工してから実行 | 下書き・骨子・To-Doに直行 |
| 学習・調整 | 会話ログ中心 | Curate+カード単位の学習で好みを反映 |
結論:Pulseの価値は“賢い答え”以上に、「朝に、行動可能な形で届く」こと。これが実行率と決定速度を押し上げます。
業務シーン別の活用例:経営/営業/チーム運営/個人
要点:Pulseは「朝に“行動のたたき台”が届く」のが強み。ここでは実務にそのまま刺さる使い方と雛形をまとめます。スクショより雛形と流れ。今日から使える形に落とします。
経営:週次レビュー→意思決定メモ化
| カードの例 | 次アクション指示 | 出力(成果物) |
|---|---|---|
| 先週の主要KPI変動/顧客の声の要点/未決の重要論点 | 「30分会議用の意思決定メモに。各論点に“選択肢・根拠・反論・決める期日”を付与」 | 1枚の意思決定メモ(論点ごとに選択肢/根拠/反論/締切) |
| 市場ニュースの要約(自社に関係する部分だけ) | 「『今週やる/様子見/やらない』の3分類でアクション化」 | 3分類アクションリスト(所要時間・担当・初手も付記) |
雛形(コピペ用)
このカードを「意思決定メモ」に変換。各論点に対して
1) 選択肢(A/B/C)
2) 根拠(一次情報・顧客の声・数値)
3) 想定反論(コスト/リスク)
4) 決定の締切と必要データ
を付与。A4縦1枚に収める。
営業:前回会話→フォロー提案の下書き
| カードの例 | 次アクション指示 | 出力(成果物) |
|---|---|---|
| 前回MTGの懸念点/競合比較で重視された条件/意思決定者の関心 | 「90秒で読める提案メール。件名3案+本文200〜250字+PSに“次回提案の予告”」 | 提案メール下書き(件名案/本文/CTA/PS) |
| 商談ごとの温度感(直近返信・既読・社内稟議の段階) | 「温度別フォロー台本。電話/メール/チャットの3媒体で書き分け」 | フォロー台本(媒体別の例文・NG例含む) |
雛形(コピペ用)
上の要点をもとに既存顧客向けフォロー提案メールを作成。
- 件名:3案(短く・具体的ベネフィットを含む)
- 本文:200〜250字、結論→根拠→提案→次アクションの順
- CTA:来週の候補日2つを提示
- PS:導入企業の簡単な実績を1文
チーム運営:会議アジェンダと宿題回収
| カードの例 | 次アクション指示 | 出力(成果物) |
|---|---|---|
| 前回決定事項/保留中の宿題/本日決めるべき論点 | 「30分会議のアジェンダに。各議題へ“目的・意思決定・持ち時間”を付与」 | アジェンダ骨子(総時間30分に最適化) |
| 宿題の未処理リスト(担当/期限/進捗) | 「担当者と期限を明記したチェックリストに。5分で状況確認できる形」 | チェックリスト(担当/期限/ブロッカー/次アクション) |
雛形(コピペ用)
会議アジェンダを作成。総時間30分、議題は最大5つ。
各議題に「目的」「必要な意思決定(Yes/Noまたは選択肢)」「持ち時間」「事前資料」を付ける。
最後の5分は「決定の確認」と「宿題の整理」に固定。
個人:学習・健康・家事の“小さな次の一歩”
| カードの例 | 次アクション指示 | 出力(成果物) |
|---|---|---|
| 今日の学習トピックと前日の理解度 | 「5分/10分/20分でできる学習メニューを3つずつ」 | 時間箱タスクリスト(所要時間見積つき) |
| 健康ログ(睡眠/運動/食事の要点) | 「今日やるべき行動を“最低限(5分)/標準(15分)/理想(30分)”で提示」 | コンディション別行動メニュー |
| 家事・私事の未了タスク | 「家事を“連続動線”に最適化。開始→移動→終了の3ステップを箇条書き」 | 段取りシナリオ(余計な往復を減らす順番) |
雛形(コピペ用)
今日やることを「5分・10分・20分」の時間箱に分けて提示。
各タスクは動詞始まりで、完了条件を一行で書く(例:「領収書をスキャンしてDropboxの2025-09に保存」)。
「今すぐできる」順に並べる。
失敗しない運用のコツ(共通)
- 朝の15分を固定枠化:カード→把握→指示→成果物化までを毎朝同じ順番で。
- “出力の型”を決める:意思決定メモ/アジェンダ/提案メール/時間箱タスクなど、よく使う型を固定。
- 微調整を惜しまない:カードの学習を進めるため、要点の粒度・不要トピックはその場でフィードバック。
- 連携は必要最低限から:最初は連携なし→成果物の質が安定したらGmail/カレンダーを段階導入。
連携で広がること:Gmail/Googleカレンダー
要点:Pulse単体でも“行動のたたき台”は作れますが、Gmail/Googleカレンダーと繋ぐと「読む→考える→書く→送る/予定に落とす」までの距離がさらに縮む。ここでは、僕が実務で使うとしたらこう設計する、という雛形と運用の型をまとめます。連携は任意、最初はオフで構いません。
Gmail連携:提案メール・リマインドの自動下書き
| シーン | カードの種別 | 指示(カードから) | 生成される下書き |
|---|---|---|---|
| 提案のフォロー | 営業フォロー | 「90秒版の提案メールにして。件名3案+本文200〜250字」 | 件名案/本文/CTA/PS(実績1文) |
| 滞留返信の促進 | コミュニケーション要約 | 「未返信にだけ“確認メール”下書きを作成。敬語はライトに」 | 件名「ご確認のお願い」/本文(要点3行)/次の候補日2つ |
| 請求漏れの防止 | タスク集約 | 「未請求の案件に対し、請求書送付メールの雛形を」 | 件名「ご請求書送付の件」/本文/添付メモ(後で差し替え) |
雛形(コピペ用)
上の要点を基に、Gmailの下書きを作成。
- 宛先:{相手名}(未指定なら空欄で)
- 件名:3案(15文字前後/具体的ベネフィットを1語)
- 本文:200〜250字。結論→根拠→提案→次アクションの順
- CTA:来週の候補日を2つ提示(日時は{候補A}/{候補B})
- PS:導入事例を1文(具体名なしでも可)
文章は簡潔・能動態・一文60字以内で。
細かな運用コツ
- 人称・温度感は雛形で固定:敬語の強さ、言い回し(“〜お願いいたします”/“〜ください”)をプロファイル化。
- 固有名詞は自分で最終確認:企業名・数値・添付ファイルは送信前に目視。ここだけは丸投げしない。
- 署名の統一:署名ブロックはGmail側で一元管理(Pulseには入れない)。
Googleカレンダー連携:予定のサマリ→アクション化
| シーン | カードの種別 | 指示(カードから) | 生成される成果物 |
|---|---|---|---|
| 会議の直前準備 | 会議サマリ | 「次の会議の“10分アジェンダ”を。目的/意思決定/持ち時間付き」 | アジェンダ骨子(合計10分)+宿題回収リスト |
| 午前の段取り | 日次ダイジェスト | 「今日の予定を“要点3つ”に圧縮。移動時間と資料リンクを添付」 | 要点カード(目的/リスク/資料リンク) |
| 週次レビュー | 週次サマリ | 「今週の予定から“未決の論点”だけ抽出し、意思決定メモの草案に」 | 論点リスト(選択肢/根拠/締切つき) |
雛形(コピペ用)
今日の予定をサマリ化。
- 1行目:会議名(目的を副題で1フレーズ)
- 2行目:決めること(Yes/NoまたはA/B/C)
- 3行目:関連資料リンク(あれば)
- 4行目:移動/準備に必要な時間
- 5行目:終わったあとに送るべきもの(議事録/フォロー)
全予定を上記フォーマットで、最大5件に絞って出力。
カレンダー運用の型
- “目的のない予定”をなくす:サマリで目的が空欄なら、Pulseに「目的を仮置きで提案して」と返す。
- 移動の死に時間を潰す:移動前に「10分でできる仕事」を3件提示させる(返信テンプレ、経費精算、次回の骨子など)。
- 会議後の“送るべきもの”を先に決めておく:議事録のフォームを先に雛形化(目的→決定→宿題→期限)。
プライバシーと制御(“任意連携”を前提に)
| 項目 | 考え方 | 運用の実際 |
|---|---|---|
| 連携の前提 | デフォルトは未連携。使う機能だけ段階導入 | まずは連携なしでカード精度を確認→良ければGmail→カレンダーの順 |
| データの扱い | カード単位で履歴管理。不要カードは削除可 | 個人情報が多いカードは即削除。要点だけ自分のノートへ |
| オン/オフ | 朝の運用に合わなければいつでも停止 | 大型連休・出張中はオフ。復帰時にCurateを調整 |
| 最小権限 | 付与範囲を最小限に留める | 送信権限は付けず、下書き作成までに固定 |
連携チェックリスト
- 送信権限は必要か?(原則No。下書きで十分)
- どのカレンダーを参照するか?(プライベートは除外など)
- カードの保管場所は?(社外機密は保存しない運用)
導線の最適化(Gmail/カレンダー×Pulseの“型”)
1) 朝のカードを確認 → 2) 「アジェンダ化」「メール化」を指示
→ 3) 下書き/骨子を確認・微修正 → 4) 送信/予定に貼り付け
→ 5) 不要カードは削除、次回に向けてフィードバック
ポイント
- “下書き→最終化”の2段階に分けると事故が減る。
- 毎朝同じ順番で処理(カード→指示→確認→送信/登録→削除)。
- 連携の価値は「早さ」より“手戻りの少なさ”にある。最初は保守的に。
提供状況・料金・対応環境(現状の前提を明記)
要点:設定の話は最小限でよく、確認したいのは「誰が、どこで、いくらで、どう使えるのか」。まずは価値を体験 → いけそうなら課金・連携を広げる、の順で十分です。
提供状況の整理(現時点の前提)
| 項目 | 現状 | メモ |
|---|---|---|
| 提供ステータス | プレビュー | まずは限定提供でチューニング |
| 対象プラン | ChatGPT Pro(モバイル) | Plusへ順次展開予定。出典: OpenAI公式発表 |
| デバイス | モバイルアプリ優先 | ブラウザ/デスクトップは段階対応。出典: OpenAI公式発表 |
| 連携 | 任意(Gmail/Googleカレンダー等) | 連携なしでもカードは動く。出典: OpenAI公式発表 |
| 更新頻度 | 毎朝1回のカード | フィードバックで精度が向上。出典: OpenAIヘルプセンター |
※ 提供範囲・仕様は変わりやすい領域なので、本文では“価値と運用”を主筋にし、詳細は巻末や脚注で随時更新が無難です。
料金と判断基準(投資対効果の考え方)
- 直接費:Pro課金(月額)。
- 間接価値:朝の15分×営業日数=月あたりの創出時間を試算。
- 判断の目安:
- 2週間、価値検証(会議・営業・個人で各1ワークフローを固定運用)
- 「意思決定メモ/アジェンダ/提案メール」の完成品率と手戻り回数を記録
- 創出時間×自分の時給 ≧ 月額課金、を満たせば継続
最小の設定(オンにするだけで試す)
- モバイルアプリでPulseをオン。
- 最初の1週間は連携なしで、カード→指示→成果物(アジェンダ/下書き/To-Do)までの流れを固定。
- 2週目にGmail下書きだけ解禁。3週目にカレンダー要約を解禁。
- いずれも送信権限は付けない(下書き生成まで)。
来ない/表示されない時の最小トラブル対応
- 配信タイミング:朝に集中するため、深夜の操作内容は反映が翌日以降になりがち。
- テーマの明示:Curateで「見たいテーマ」を1〜3件に絞る。
- 過学習のリセット:カードのフィードバックが偏ったら、不要カードを削除→好みを再入力。
- アプリ側:モバイルのサインイン再認証、キャッシュクリア、アプリアップデート。
まとめ:Pulseは“賢い答え”より“朝の初速”をくれる
要点整理
- カードは毎朝の司令塔:要点→深掘り→次アクションまで一直線。
- 価値は時短より“実行率”:会議・営業・個人習慣の着手の遅さを潰す。
- 連携は後付けで十分:まずは下書き・骨子で安定させ、Gmail/カレンダーは段階導入。
- Pro先行→Plusへ順次:仕様は変わる前提。だからこそ“運用の型”を持つ。
- プライバシーは自分で主権を握る:最小権限・下書き止まり・機微カードは削除。
明日からの3ステップ
- 朝15分を固定枠にする(カード→指示→成果物確認→不要カード削除)。
- 成果物を3つの型に限定(意思決定メモ/30分アジェンダ/90秒メール)。
- 1週間は非連携で運用→精度が乗ったらGmail下書き→カレンダー要約の順に拡張。
よくある落とし穴と回避策
| 落とし穴 | ありがちな症状 | 回避策 |
|---|---|---|
| 何でもかんでも連携 | 情報が増え過ぎて判断が鈍る | 非連携で型を固める→下書き生成から段階導入 |
| カードを読むだけ | “へぇ”で終わり行動に落ちない | 必ず1指示(アジェンダ化/メール化/時間箱化)を出す |
| 粒度が合わない | 要点が粗すぎ/細かすぎ | カードに粒度のフィードバックを即返す |
| 送信事故の不安 | 固有名詞や金額の誤り | 送信権限は付与しない(下書き止まり+目視) |
僕らの生産性は、ツールの性能よりタイミングに左右される。Pulseは“朝に編集された現実”を手渡してくれる。検索や情報収集を短縮する装置じゃなくて、意思決定の初速を毎日リセットする装置だ。バルスは世界を崩すけど、パルスは先延ばしを崩す。まずは明日の朝、カードに一言だけ命じてみてほしい――「アジェンダにして」。それだけで、一日は前に転がり始める。
