2025年最新|主要生成AI徹底比較:ChatGPT・Gemini・Claude・Grok・DeepSeek・Llama・Copilotの実力と選び方

概要

2025年時点の主要7モデルを横並びで比較し、推論力・低価格化・リアルタイム性・エコシステム統合という4軸を軸に、ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot・Grok・DeepSeek・Llamaの強みと用途を整理。最強を競う時代ではなく、予算と用途に応じた使い分けガイドへと導く。

  • 7モデルを推論力・費用・リアルタイム性・統合の4軸で比較
  • 用途別マトリクスと予算で「最強選び」ではなく使い分けを提案
  • ベンチは参考値、実務では長文・法務・開発など用途に応じて複数併用が賢い

こんにちは、Room8オーナーの鶴田です!

最近は「AIがすごい」なんて言葉が当たり前になってきましたが、じゃあ実際どのAIがどうすごいのか?と聞かれると、みんな口ごもるんですよね。ChatGPTが有名だけど、GeminiやClaudeもあるし、気がつけばGrokとかDeepSeekとかLlamaとか、もう選択肢が多すぎて「AIガチャ」状態です。

しかも各社がこぞって「史上最高」「人類最後の試験に合格」とか大げさな看板を掲げるものだから、僕らユーザーは情報の洪水でおぼれそう。冷静に整理しないと、気づけば「一番高いプラン」に課金していた…なんて笑えない話も出てきます。

そこで今日は、2025年10月時点での主要LLM(ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot・Grok・DeepSeek・Llama)をまとめて比較してみます。性能や料金はもちろん、「どの用途に向いているか?」まで整理するので、迷えるAIユーザーの道しるべになるはず。

僕のスタンスは、特定のAIを推すことじゃなくて「起業家やビジネスパーソンが現実的にどう使い分ければいいか?」を示すこと。つまり、AIを”ありがたいご神託”として祀るんじゃなくて、ちゃんと”便利な道具”として扱うためのガイドです。

主要LLMの全体像とトレンド(2025年版)

2025年10月の時点で「主要」と呼べる生成AIはざっと7つ。ChatGPT(OpenAI)・Gemini(Google)・Claude(Anthropic)・Copilot(Microsoft)・Grok(xAI)・DeepSeek(中国発)・Llama(Meta)です。ここに一部の新興勢力(Novaなど)が加わりつつありますが、大きな流れを作っているのはこの7大陣営と考えていいでしょう。

じゃあ全体像をざっくり整理すると、以下の4つのキーワードに集約されます。

1. 推論強化

「AIの頭脳戦」が本格化しています。GPT-5やGrok 4、Claude Sonnet 4.5はベンチマークで軒並み80%以上を叩き出し、論理的な課題解決や数学問題で人間を軽く超える領域へ突入しました。単なるおしゃべりAIから「考えるAI」へ。これが一番大きな変化です。

2. 低価格化

一方でDeepSeekやLlamaのように「性能はそこそこ、でも圧倒的に安い」というモデルが台頭。研究者やスタートアップが気軽に使えるコスト帯(1Mトークンあたり1ドル未満)を切り開きました。AIが”贅沢品”から”日用品”に近づいているのを感じます。

3. リアルタイム化

GrokはSNS連携を武器に、情報収集AIとして存在感を増しています。最新ニュースやX(旧Twitter)の動向をその場で要約してくれるのは、調査業務のスピードを一段引き上げる要素。GeminiもGoogle検索との統合を進めており、「情報を探す時間」がどんどん短縮されています。

4. バンドル化

MicrosoftとGoogleは自社エコシステムへの統合を加速。Microsoft CopilotはWord/Excel/PowerPointに標準で組み込まれ、GoogleはAI Proプランを既存サービスに抱き合わせ始めています。要は「気づいたらあなたの業務環境にAIが同居している」時代になったということです。

こうして俯瞰すると、2025年のAIは「頭が良くなる一方で、安く・速く・生活に入り込んでいく」流れにあります。いやぁ、便利すぎて逆に不便になる未来も見えてきますよね。「どれを使うか」よりも「どれと付き合わざるを得ないか」という皮肉な状況に。

モデル別徹底比較|ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot・Grok・DeepSeek・Llama

主要7モデルを横並びで整理すると、それぞれの性格が見えてきます。

モデル最新版 / 指標強み弱み / 注意点料金の目安
ChatGPTGPT-5(IQ 67), o3-pro(65)推論力・数学で圧倒的。コーディングも高水準。Proは高額($200/月)。使いこなせないと無駄に。Plus $20/月, Pro $200/月
Gemini2.5 Pro(IQ 60), Flash(51)100万トークン処理、Deep Research、GRIND 82.1%。Ultraは高額(¥36,400/月)。Pro ¥2,900/月, Ultra ¥36,400/月
ClaudeSonnet 4.5(IQ 65), 4.1 Opus(59)推論力が大幅向上。日本語品質と安全性。SWE-bench 74.5%。API利用は高コスト。Pro $20/月, Max $100/月
CopilotMicrosoft 365統合Word/Excel/PowerPointに直結、業務効率化。Microsoft依存が強まる。Pro ¥3,200/月, 365版 ¥4,722/月
GrokGrok-4(IQ 65), 3 mini(57)推論(GPQA 87.5%)とコーディング性能首位。SNS連携。日本語対応は発展途上。Premium ¥980/月, Heavy $300/月
DeepSeekV3.1 Reasoning(IQ 54)圧倒的な低価格。研究・PoCに最適。性能は中堅。$0.48〜0.96/M tokens
Llama3.x/4系, Scout最速2,600 tok/sOSSで自由度が高い。速度・低価格に優位。一般ユーザーには扱いづらい面も。無料(OSS)

解説とニュアンス

  • ChatGPT は「迷ったらこれ」の万能型。ただしProプランは本気で使い倒す人向け。中途半端に契約すると高いだけのサブスクになる危険もある。
  • Gemini は長文処理と検索連携で調査系に強み。研究者や情報収集が多い職種ならハマるが、Ultraプランは個人利用には現実的でない価格帯。
  • Claude は2025年9月末にリリースされたSonnet 4.5で推論力が大幅に向上し、ついにトップグループに肩を並べた。お堅い印象だが、契約や業務文書など「間違えるとヤバい領域」では安心感がある。日本語での精度も強み。詳しくはClaude Sonnet 4.5完全ガイドを参照。
  • Copilot は「性能云々よりOfficeに溶け込んでいるから使う」立ち位置。自然に業務フローに入ってくるので、逆に選択の余地がないとも言える。
  • Grok はクセのあるモデルだが、推論とコーディングで結果を出している。SNS連携を重視するならユニークな存在。ただ日本語はまだ物足りない。
  • DeepSeek は「性能そこそこ、価格最強」。研究や検証で大量に回すなら無敵。コスパを武器に一時的にでも試す価値あり。
  • Llama はOSSならではの自由度。スピードも圧倒的で、研究者や開発者にとっては”いじれる楽しさ”がある。ただ一般利用者には敷居が高い。

料金・プラン比較(個人・企業向け)

2025年10月時点での主要LLMの料金体系を整理するとこうなります。

AI無料版個人向けプラン企業 / Proプラン特徴・コメント
ChatGPTありPlus: $20/月Pro: $200/月万能型。インド限定で低価格版「ChatGPT Go」も展開。
GeminiありAI Pro: ¥2,900/月Ultra: ¥36,400/月長文処理+検索統合が強み。Ultraは高額。
ClaudeありPro: $20/月Max: $100/月日本語品質と安全性に強い。API利用はやや高コスト。
CopilotありPro: ¥3,200/月365 Copilot: ¥4,722/月2025年10月からSales/Service/Financeに標準バンドル。
GrokありX Premium: ¥980/月SuperGrok: $30/月 Heavy: $300/月SNS連携に強いが、日本語対応は発展途上。
DeepSeek$0.48〜0.96/M tokens圧倒的な低価格。研究用途やPoCに最適。
LlamaOSSオープンソースで無料。速度と自由度が魅力。

料金をざっくり見れば「月2〜3千円でAIを使える世界」から「月数万円の研究者向けプラン」まで、とにかくレンジが広い。Netflixと同じくらいの感覚で契約できるものもあれば、スポーツジムのVIP会員並みに財布を直撃するものまである。

特に面白いのは二極化です。

  • ハイエンド組は「GPT-5 Pro」や「Gemini Ultra」のように”最強の頭脳”を高額で抱えるスタイル。
  • ローコスト組は「DeepSeek」や「Llama」を”実験用の相棒”として使い倒すスタイル。

真ん中の「ほどほどに強くてほどほどの値段」という領域が意外と薄くなってきていて、結果的に「お金を積んで最強を選ぶか、安いのを賢く使うか」の二択になりつつあります。

ベンチマークで見る性能差

項目1位2位3位コメント
推論力(GPQA)Grok 4(87.5%)GPT-5(87.3%)Gemini 2.5 Pro(86.4%)僅差で三つ巴。イーロンのGrokが意外なトップ。
数学(AIME 2025)GPT-5(100%)o3(98.4%)Claude Sonnet 4.5(95.2%)数学はGPT-5が圧勝。Claude Sonnet 4.5も大幅向上。
コーディング(SWE)Grok 4(75%)GPT-5(74.9%)Claude Sonnet 4.5(74.5%)コーディングは接戦。もはや「AIに書かせる」のが前提に。
適応的推論(GRIND)Gemini 2.5 Pro(82.1%)Claude Sonnet 4.5(78.3%)Claude 4.1 Opus(75%)文脈推論はGeminiが抜け出し。Claudeも追い上げ。
総合評価(HLE)GPT-5(35.2%)Grok 4(25.4%)Gemini 2.5 Pro(21.6%)総合トップはGPT-5。ただし”人類最後の試験”の名前は少し大げさ。
速度・コストLlama 4 Scout(2,600 tok/s)Nova Micro($0.04/M tok)速度と安さでは新興勢力が圧倒的。

ベンチの数字自体は便利だけど、そのまま鵜呑みにすると痛い目を見ます。ベンチマークは「特定の問い」に対する「特定のテストデータ」で評価したものに過ぎないからです。要するに、

「ベンチで1位=どんな仕事でも万能」ではない。実務で役立つかは、あなたの仕事の”問い”に近いかどうか次第です。

たとえば:

  • **推論力(GPQA)**上位のGrokやGPT-5は、複雑なロジックを要するレポート作成や意思決定支援で力を発揮します。裁量が大きいコンサル業務や研究仮説の検証に向く。
  • **数学(AIME)**でGPT-5が満点を取るのは「数式処理や論証の正確性が高い」ことを示します。会計モデルの検証やアルゴリズム検証など数式が重要な現場では信頼度が上がります。Claude Sonnet 4.5も95%超えと大幅に向上し、複雑な数理分析にも対応可能に。
  • コーディングではGrok、GPT-5、Claude Sonnet 4.5が接戦。実務では「エッジケースへの対処」「ユニットテストの生成」「既存コードのリファクタ」が評価ポイントになるので、単純なスニペット生成だけでなく”保守性”まで見て選ぶといいです。
  • 適応的推論でGeminiが強いのは、長い文脈(論文・仕様書・議事録)を渡したときに、問いの文脈をより正確に反映するから。リサーチや法務文書の要約で差が出ます。Claude Sonnet 4.5もこの領域で大きく進化しており、日本語文書の分析では特に強みを発揮します。
  • 速度・コスト系のLlamaやNovaは、スケールやコストが第一のプロダクト開発やバッチ処理に最適。「毎日数百万トークンを流す」ような運用ではここが効いてくる。

実務での読み替えチェックリスト(すぐ使える)

  • 問いの”長さ”を確認:資料1本(100k tokens)を丸ごと扱うのか、短い指示を大量に捌くのか。→ 長いならGemini、短くて頻度高いならLlama系。
  • 正確性の優先度:法務・会計ならGPT-5 / Claude Sonnet 4.5(日本語品質)を優先。クリエイティブならGrokやCopilotでもOK。
  • 予算:予算に限りがあるならDeepSeek / LlamaでPoC。結果良ければ上位モデルにスケールアップ。
  • 日本語対応:日本語のニュアンスを重視するならClaude Sonnet 4.5を試す価値あり。
  • 運用・監査:ログ保持や再現性が必要ならOSSのLlamaやAPIで細かく管理できるサービスが向く。

ベンチ結果をどう”説明”するか(上司向けの一言)

「このベンチではGPT-5が総合首位ですが、我々の要件(長文リサーチ+低レイテンシ)を満たすのはGeminiやLlamaの組み合わせです。つまり『最強=コスト効率に合う』ではない点をご理解ください。」

最後の小さな毒

ベンチマークは議論の出発点にはなるけれど、終着点には絶対にならない。数値で安心してしまうと、実際の現場で「想定外」が起きたときに冷や汗をかく羽目になります。だからこそ、ベンチは”仮説”を作るために使い、実運用で必ず検証する。これが賢い付き合い方です。

用途別おすすめマトリクス(2025年版)

用途第1推奨第2推奨ポイント
プログラミングGPT-5-CodexClaude Sonnet 4.5コーディング精度が高く、エラー対応やテスト補助までこなせる。
長文調査・研究Gemini 2.5 ProClaude Sonnet 4.5100万トークン処理+Deep Researchで学術・調査に最適。
最新情報収集Grok-4GeminiSNS・検索連携で最新動向に強い。
Office業務CopilotChatGPTMicrosoft 365統合で効率化。ChatGPTを補完で使うとさらに便利。
低価格研究DeepSeekLlama圧倒的なコスパ。学生や研究者のPoC用途に最適。
日本語重視業務Claude Sonnet 4.5ChatGPT日本語の自然さと文脈理解に強み。契約書・法務文書にも。

補足解説

  • プログラミング:本格的にコードを書くならGPT-5-Codexが最強格。Claude Sonnet 4.5は日本語コメントや文脈理解に強く、SWE-benchでも74.5%と高スコアを記録。補助AIとして頼れる存在。
  • 長文調査・研究:Geminiは論文や資料を”丸ごと食べさせる”使い方が得意。Claude Sonnet 4.5は推論力の向上により、より深い分析が可能に。丁寧な解釈を返してくれるので、併用すると安心感が増す。
  • 最新情報収集:SNSやニュースの即時性ではGrokがリード。Geminiは検索連携の精度が高く、より信頼性のある情報源をまとめるのに向く。
  • Office業務:Excelの関数地獄から解放されたいならCopilot一択。ChatGPTを横で使ってメール文面や提案書を補強すれば、作業効率が段違い。
  • 低価格研究:予算が限られている研究者や学生にとって、DeepSeekとLlamaは救世主的存在。高額なサブスクに手を出さなくても十分な実験環境を整えられる。
  • 日本語重視業務:Claude Sonnet 4.5は日本語の自然さと文脈理解で頭一つ抜けている。契約書のレビュー、法務文書の作成、ビジネスメールなど「ニュアンスを間違えられない」場面で特に強い。Claude Sonnet 4.5の詳細な機能解説はこちら

まとめ|AIは「最強を選ぶ時代」から「使い分ける時代」へ

ここまで主要なLLMを一通り比較してきました。数字や料金を整理すると改めて見えてくるのは、「どれが最強か?」という問いに意味が薄れてきたことです。

  • GPT-5 は頭脳明晰で万能型。
  • Gemini は情報収集と長文処理の鬼。
  • Claude Sonnet 4.5 は推論力が大幅向上し、安全で誠実、日本語の相性も良い。
  • Copilot は仕事環境に無理やり同居する頼れるルームメイト。
  • Grok はSNS連携でリアルタイム性に強いが、性格はややクセあり。
  • DeepSeek/Llama は安くて速い、まるで学生の味方。

結局のところ、AI選びは「スペック競争」ではなく自分の現実にフィットするかどうかに尽きます。プロ野球のドラフトで豪腕ピッチャーを指名しても、自分のチームが投手だらけなら意味がないのと同じ。

そしてもう一つの皮肉は、各社が「史上最高!」と叫ぶたびに、僕らユーザーは”選択の自由”を与えられすぎて逆に不自由になっているということ。結局は財布と目的を見つめ直して「どのAIと付き合うか」を決めるしかありません。

つまり――2025年のAIの正しい選び方は、最強の一体を崇めることではなく、複数を使い分ける柔軟さ。

AIはもう神様じゃなく、ただの道具。便利で、ときどき皮肉屋で、でもちゃんと役に立つ相棒です。

よくある質問

用途別に最適なモデルは?

プログラミングにはGPT-5-Codexが高性能。長文調査・研究にはGemini 2.5 ProとClaude Sonnet 4.5の併用が有効。最新情報収集にはGrokのSNS連携とGeminiの検索連携が強力。Office業務はCopilotを軸に、補助としてChatGPTを併用。低価格でPoCを回すならDeepSeek/Llama。日本語重視の業務にはClaude Sonnet 4.5が強み。用途に応じて複数のモデルを組み合わせるのが現実的。

料金はどう選ぶべき?

2025年10月時点の個人向け/企業向けプランは大きく二極化。月額数千円台の中堅プランで実務の幅を確保するか、最強スペックを追求して高額プランを選ぶか。予算と用途に合わせ、性能を過剰に追わず複数モデルを使い分けるのが現実的。

ベンチマークの数字はどう使うべき?

ベンチは参考情報だが万能ではない。特定の問いとデータセットでの成績でしかなく、実務要件と乖離することもある。推論力・数学・コーディングなど自任の業務に直結する指標を見つけ、実運用で検証して判断材料とする。

複数モデルをどう使い分けるべき?

使い分けが現代の標準。長文リサーチはGemini、推論・分析はGPT-5やClaude Sonnet 4.5、最新情報収集はGrok、低コスト・PoCはDeepSeek/Llama、日語重視はClaude Sonnet 4.5、Office作業はCopilot。運用時はログ/再現性を意識してOSSモデルを併用することも検討。

この記事を書いた人

コワーキングスペース 代表 鶴田 賢太

「AI系」起業アドバイザー 鶴田賢太です
春日井・名古屋で コワーキングスペース「Room8」 を運営しながら、起業家をサポートしています。

もともとは 簿記1級 から始まり、ITエンジニア、マーケティング、補助金、財務相談と、いろんな分野を経験してきました。でも、これからの時代は AI。今は 生成AI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)を駆使して、起業を加速させる方法 を探求しています。

Webサイト制作は 100社以上、SEO対策も得意。補助金申請も 15回以上サポート してきました。けど、これからは AIをどう活用するかが、起業の成否を分ける 時代。Room8では、AI活用の相談も大歓迎です。

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