【MBTI別】向いてる起業スタイルを徹底解説!16タイプ性格診断で見つける最適な起業の形

概要

MBTI16タイプ別に、起業の形(一人/共同創業/フランチャイズ)・ビジネスモデル・規模感の3軸を組み合わせ、それぞれのタイプに合うスタイルを実例付きで解説。結論は、目的と自分の特徴を活用して実行・小さく試すこと。MBTIは参考程度で、実践が鍵。

  • MBTIは参考程度。目的を達成するために自分の特徴を活用することが本質。
  • 起業形・ビジネスモデル・規模感の3軸を組み合わせ、タイプ別の適性をチェックして小さく試す。
  • まず自分のタイプを診断して目的を明確化→小さく試しつつ、失敗ポイントの把握と周囲の観察を行う。

こんにちは、Room8オーナーの鶴田です!

起業したい、って相談を受けるんですけど、最近「自分に合う起業の形って何ですか?」って聞かれることが増えたんですよね。

で、これ聞かれる度に思うんですが、正直みんな「起業」を一括りにしすぎなんですよ。一人でコツコツやるのか、仲間と組むのか、最初から組織作るのか、全然違う話じゃないですか。

僕はRoom8でコワーキングスペース運営してますし、M8小隊ってYouTubeチャンネルでMBTIやエニアグラムとか色々紹介してるんで、性格によって向いてる起業スタイルって本当に違うなって実感してるんです。

この記事では、MBTIベースの16タイプ性格診断を使って、それぞれのタイプに合う起業スタイルを解説していきます。一人起業が向いてるのか、共同創業すべきなのか、どんなビジネスモデルが合うのか、全部まとめました。

※この記事は、MBTI®や16personalities等を参考にしつつ、僕がコワーキングスペース運営やM8小隊での経験から感じたことをまとめたものです。公式の見解ではありません。

MBTIと起業スタイルの基本知識

MBTIベースの16タイプ性格診断とは

まず前提として、MBTIベースの16タイプ性格診断って何?って話なんですけど。

これ、16personalitiesとか無料で受けられるやつですね。性格を4つの軸で分類して、16パターンに分けるんです。

  • E(外向型)/ I(内向型): エネルギーの向き
  • S(感覚型)/ N(直感型): 情報の受け取り方
  • T(思考型)/ F(感情型): 意思決定の仕方
  • J(判断型)/ P(知覚型): 生活スタイル

で、この組み合わせでINTJとかESTPとか、16タイプに分かれるわけです。

僕がRoom8で色んな起業家見てきて思うのは、このタイプによって「合う起業の形」が本当に違うってことなんですよね。一人で黙々やる方が成果出る人もいれば、チーム組まないと何も進まない人もいる。

起業スタイルの3つの軸

起業スタイルって、大きく3つの軸で考えられるんですよ。

【起業の形】

  • 一人起業: 自分だけで完結するスタイル
  • 共同創業: パートナーや仲間と一緒に
  • フランチャイズ: 確立されたモデルを活用

【ビジネスモデル】

  • BtoB: 企業向けビジネス
  • BtoC: 個人向けビジネス
  • サブスク: 継続課金モデル
  • プラットフォーム: 場を提供するビジネス

【規模感】

  • スモールビジネス: 小さく安定
  • スケール狙い: 大きく成長
  • 段階的成長: 様子見ながら拡大

この3つの組み合わせで、自分に合うスタイルが見えてくるんです。

【分析家グループ NT】戦略的思考派の起業スタイル

INTJ(戦略マニア)- 長期計画で勝負する一人起業

INTJの人、僕の知り合いにも何人かいるんですけど、とにかく未来のビジョンに意識が向くんですよね。「5年後はこうなる」「10年後はこうなってるはず」って、半分妄想みたいな確信を持ってる。問題は、そのビジョンに囚われすぎて、現実が見えてないことがあるってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 一人起業→段階的に拡大
  • ビジネスモデル: BtoB、専門性を活かしたコンサル・SaaS
  • 規模感: 最初は小さく、戦略的にスケール

INTJは自分のビジョンがあるから、それを崩されるのがストレスなんで、最初は一人でやるのがベスト。でも「ここで人が必要」ってタイミングで採用する、みたいな。感情じゃなくて、ビジョン実現のために組織作れるタイプですね。

実際、知り合いのINTJで、最初は一人でシステム開発やってたんですけど、2年後に「戦略的に営業担当を雇います」って言って、ちゃんと売上3倍にしてた人がいます。計画通りすぎて怖いくらい。

INTP(理屈だけ経営者)- 技術で勝負、でも営業は苦手

INTPは、自分の理屈を構築することに意識が向いているタイプなんですよ。頭の中は論理と可能性でいっぱい。「こうすればいける」「この方法もありだな」って、ずっと考えてる。

問題は、それを実行しないこと。自分から人に働きかけられないんで、「そのシステムいいですね!一緒にやりましょう!」って誰かが声かけてくれるのを待ってる。でも誰も来ないから、結局何も進まない。理屈だけで終わる。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 一人起業(理論特化)、または実行してくれる人と組む
  • ビジネスモデル: 技術系BtoB、研究開発型
  • 規模感: スモールビジネス or ニッチ特化

INTPの理想は「理論構築だけして、実行は誰か別の人がやってくれる」ですね。でも現実は、自分から動かないと誰も来ない。だから理屈ばかりこねて、何も形にならない。

ENTJ(ワンマン社長)- 組織を作ってスケール狙い

ENTJは、組織を作りたい、仕切りたいタイプなんですよ。効率的なシステム作って、「こうなるはず」っていうビジョンに向けて人を動かしたい。で、実際に行動もする。

問題は、人の気持ちとか考えないってこと。「俺のビジョンについてこい」ってなりがち。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 最初から共同創業、早期採用
  • ビジネスモデル: スケールするBtoC、組織型BtoB
  • 規模感: 最初からスケール志向

ENTJは一人起業より、最初から組織作る方が向いてます。てか、一人でやってるとストレスで爆発する。人を動かすことに意識が向いてるんで、それを実現するチーム作った方が成果出ますね。

ただし、ワンマンすぎて周りがついてこれなくなるリスクあり。「お前の判断は正しいかもしれないけど、俺らの意見も聞いてくれ」ってなる。人の気持ち、もうちょっと考えた方がいいんですよ、マジで。

ENTP(大風呂敷起業家)- アイデア勝負の連続起業

ENTPは、可能性ばかり見てるタイプなんですよ。「このアイデアで世の中変えられるんじゃない?」って飛びついて、「だから理屈的にイケるんだって!」って自分を納得させる。理論武装したら即行動。

問題は、過去から学べないし、継続できないってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 一人でアイデア検証→共同創業
  • ビジネスモデル: 新規性のあるプラットフォーム、革新的サービス
  • 規模感: 大きく狙うが、小さく始める

ENTPの起業、だいたいこうなります。「これ絶対イケる!」→論理で納得→始める→飽きる→「次のアイデア思いついた!」。で、結局どれも中途半端。

論理的に補強してるつもりで、何も完成させない。理屈はどうでもいいから、一個形にしろよって話なんですよね。

【外交官グループ NF】理想追求派の起業スタイル

INFJ(ビジョナリー起業)- 使命感で動く社会起業

INFJは、「こうあるべき」っていう理想のビジョンがあるタイプなんですよ。それをみんなのために実現したい、人を巻き込みたいって意識が強い。

問題は、現実が見えてないってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 一人起業→理念共有できる仲間と
  • ビジネスモデル: 社会的意義のあるBtoC、NPO的要素
  • 規模感: 意義重視、規模は二の次

INFJの起業で大事なのは、「何のためにやるのか」が明確なこと。金儲け目的じゃ続かないし、成果も出ない。社会課題解決とか、誰かの人生を変えるとか、そういうビジョンがないとモチベーション保てないんです。

ただし、理想ばかり追いかけて、現実見えてない。「世界を変える!」って言ってるけど、売上ゼロ、みたいな。ビジョンだけなら誰でも語れるんで、実現しないと意味ないんですよね。

INFP(自分探し起業)- 好きを仕事にする個人事業

INFPは、自分の価値観を何より大事にするタイプ。他人に合わせるくらいなら、貧乏でも自分の道を行く。

問題は、収益化に意識が向かないってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 完全一人起業
  • ビジネスモデル: クリエイティブ系BtoC、個人ブランド
  • 規模感: スモールビジネス維持

INFPに「組織作ってスケールしろ」とか言っても無理なんですよ。人間関係のストレスで死にます。一人でコツコツ、自分のペースで、好きなことやる。それで食えるならそれがベスト。

ただ、自分らしさ追求するのはいいけど、効率化とか収益化とか考えないから食えない。知り合いのINFPのイラストレーター、「月15万あれば生きていける」って言って、本当に好きな絵だけ描いて暮らしてます。自分らしさは大事だけど、それで食えないと意味ないんですよね。

ENFJ(カリスマ依存症)- 人を惹きつける共同創業

ENFJは、人の輪の中心になりたいタイプなんですよ。「どう見られてるか」「認められてるか」ばかり気にしてる。で、その価値観をベースにしたビジョンがある。「自分のビジョンに人が集まってくれないかな」って期待してる感じ。

問題は、自分軸がないってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 共同創業(自分がフロント)
  • ビジネスモデル: 人が集まるコミュニティ型、教育系
  • 規模感: 人の輪を広げながら成長

ENFJは、自分のビジョンを語って、「これに共感してくれる人いないかな?」って期待してる。人の目を気にしすぎて、「どう見られてるか」「ちゃんと中心にいられてるか」ばかり意識して悩む。

一人だと、自分がどうしたいかじゃなくて、「何をすれば人に認められるか」しか考えられないから何もできなくなる。カリスマになりたいけど、自分の軸がないんですよね。

ENFP(ノリと勢い起業)- 情熱先行の挑戦型

ENFPは、可能性ばかり見てるタイプなんですよ。「このアイデアで世の中を楽しくできるんじゃない?」って飛びついて、「自分の価値観に合う!」「これやりたい!」って自分軸で判断する。感情的に納得したら即行動。

問題は、過去から学べないし、継続できないってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 一人で始めて、ノリで仲間を集める
  • ビジネスモデル: トレンド型BtoC、体験価値重視
  • 規模感: 気分次第で拡大

ENFPの起業、だいたいこうなります。「これ楽しそう!」→自分がワクワク→やる→飽きる→「新しいの思いついた!」。で、結局どれも中途半端。過去から学ばないんで、同じパターン繰り返す。

自分の感情で判断してるつもりで、何も完成させない。楽しければいいってもんじゃないんですよね。形にしないと意味ないんですよ。

【番人グループ SJ】安定志向派の起業スタイル

ISTJ(ルール信者)- 堅実な一人専門職

ISTJは、確立された方法やルールに意識が向くタイプなんですよ。「実績あるやり方」「過去に成功した方法」を信じて、それを効率的に実行する。

問題は、新しい可能性とか変化が苦手ってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: フランチャイズ or 一人専門職
  • ビジネスモデル: 確立されたBtoB、士業系
  • 規模感: 安定重視、無理な拡大はしない

ISTJに合うのは、「ルールが決まってる起業」。フランチャイズとか、資格活かした専門職とか。ゼロから作るより、確立されたモデルを堅実に運用する方が向いてます。

知り合いのISTJ税理士、独立したけど「やることは会社員時代と同じ、ただ自分のペースでできる」って言ってて。確立された方法しか信じられないから、新しい挑戦とか無理なんですよね。それで時代に取り残されても知らないですよ。

ISFJ(下請け起業家)- サポート型ビジネス

ISFJは、確立された方法で人の役に立つことに意識が向くタイプ。「この人のために何かしたい」「誰かをサポートしたい」って、人との調和を重視する。

問題は、新しい可能性とか変化が苦手ってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 一人起業(裏方)、または大企業の下請け
  • ビジネスモデル: サポート系BtoB、受託業務
  • 規模感: 小さく安定

ISFJの起業で大事なのは、「誰かの役に立ってる実感」。大きく稼ぐより、「あなたのおかげで助かった」って言われることがモチベーション。

だから、バックオフィス支援とか、受託業務とか、「縁の下」的なビジネスが合ってます。ただし、自己主張しなさすぎて損するんですよね。人のために尽くすのはいいけど、それで自分が食えなくなったら意味ないんですよ。

ESTJ(昭和の経営者)- 組織型の伝統ビジネス

ESTJは、効率的なシステム作って組織を動かすことに意識が向くタイプ。過去の実績、確立された方法を重視して、「これで成功してきたんだ」って信じてる。

問題は、人の感情が分からないってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 共同創業 or 家業継承型
  • ビジネスモデル: 伝統的BtoB/BtoC、製造業
  • 規模感: 組織化して安定成長

ESTJは、「昭和の経営者」ですね。やり方が確立されている事業、伝統的なビジネスを効率的に組織化して運営する。革新的なスタートアップより、「このやり方で成功してきた」って実績ある事業の方が向いてます。

ただ、「俺のやり方が正しい」って押し付けて、人の感情考えないから若い人材が逃げていくんですよ。過去の成功にしがみついて、時代に取り残されても知らないですよ。

ESFJ(空気読みすぎ経営)- 人間関係重視のローカルビジネス

ESFJは、人との調和を何より大事にするタイプ。「嫌われたくない」が行動原理。確立された人間関係の中で安定したいって意識が強い。

問題は、論理的判断ができないってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 共同創業(和重視)
  • ビジネスモデル: 地域密着BtoC、対人サービス
  • 規模感: 地域で信頼される規模

ESFJは、地域密着型ビジネスが合ってます。常連さんとの関係作って、「あそこの店主、いい人だよね」って信頼得るスタイル。

ただし、空気読みすぎて、断るべきことも断れないから食えない。「お客さんに嫌われたくない」で値下げしまくって、利益出ないんですよね。感情じゃなくて数字で判断しないと、ただのいい人で終わりますよ。

【探検家グループ SP】行動派の起業スタイル

ISTP(職人起業)- 技術一本の個人事業

ISTPは、仕組みを理解して、手を動かすことに意識が向くタイプ。自分で理屈を理解して、自分で作る。職人気質。

問題は、人に教えるとか人間関係に意識が向かないってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 完全一人起業
  • ビジネスモデル: 技術系BtoB、職人仕事
  • 規模感: スモールのまま極める

ISTPに組織経営とか無理なんですよ。人材育成とかマネジメントとか、考えただけでストレス。一人で技術磨いて、「この人じゃなきゃダメ」って言われる領域作る。それが理想。

知り合いのISTPの家具職人、「弟子?いらない。一人で十分」って言ってて。でも注文3ヶ月待ちなんですよね。一人で抱え込んで、機会損失してるだけじゃないですか。人に教えられないと、そこで終わりますよ。

ISFP(好きな事だけ経営)- 感性を活かすクリエイティブ起業

ISFPは、自分が「いい」と思うものを作ることに意識が向くタイプ。今この瞬間の感覚、美しいもの、そういうのに意識が向いてる。

問題は、収益化に意識が向かないってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 一人起業(作品販売)
  • ビジネスモデル: アート系BtoC、ハンドメイド
  • 規模感: 収入より作品重視

ISFPに「マーケティング考えろ」とか言っても無理。「売れるもの」じゃなくて「自分がいいと思うもの」を作る。それで食えるかは別問題。

でも、その感性が刺さる人には刺さるんですよね。「この人の作品、他と違う」って。ただ、感性だけで食えるほど甘くないんですよ。ビジネスの基本くらい学ばないと、ただの趣味で終わりますよ。

ESTP(リスクジャンキー)- 勝負師の起業スタイル

ESTPは、今この瞬間に意識が向くタイプ。リスク、刺激、そういうのが好き。瞬時に理屈で判断して、「今だ!」って行動する。

問題は、長期的ビジョンとか計画が弱いってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 一人で始めて、勝てると思ったら拡大
  • ビジネスモデル: トレンド・投機的BtoC、営業系
  • 規模感: 波に乗ったら一気に拡大

ESTPの起業、ギャンブルに近いんですよ。でも、瞬時の判断と行動は早い。「今だ!」って時に動ける。

問題は、長期的な計画がないから、失敗した時のダメージがデカい。「次行こう」って切り替え早いのはいいけど、あんまり失敗続くと資金底つくんですよね。目先の刺激ばかり追いかけて、計画なしで突っ込むから破綻するんですよ。

ESFP(パリピ経営)- エンタメ・体験型ビジネス

ESFPは、今この瞬間の楽しいことに意識が向くタイプ。「これ楽しい!」って自分が感じたらやる。仕事も遊びも、全部楽しくしたい。

問題は、長期的な計画が弱いってこと。

向いてる起業スタイル:

  • 起業の形: 共同創業(楽しい仲間と)
  • ビジネスモデル: エンタメ・体験型BtoC、イベント
  • 規模感: 楽しさ重視で拡大

ESFPは、「楽しい」が正義。だから、エンタメとか体験型とか、人を楽しませるビジネスが合ってます。

ただし、「楽しければいい」で計画性ゼロになりがち。気づいたら赤字、みたいな。今が楽しければいいってもんじゃないんですよ。数字管理しないと、ただのパーティーで終わりますよ。

まとめ

ここまで16タイプ別に、向いてる起業スタイルを見てきたんですけど。

結局のところ、大事なのは自分の特徴や課題に目を向けることなんですよね。ENTJは組織を作りたがる傾向がある、INTPは実行に抵抗がある、ENFPは継続できない、とか。それを理解した上で、目的を達成するためにどうするか考える。

で、ここで重要なのは、人生は目的に向かうことだってことなんですよ。

よく「長所を伸ばそう」「短所を補おう」って話になるんですけど、それって本質じゃない。大事なのは、あなたの目的にたどり着くために、その特徴をどう使うかなんです。

目的にたどり着けるなら、短所は短所のままでも問題ない。たどり着けないなら、その時に克服すればいい。INTPが実行に抵抗があっても、「理論構築して満足したい」が目的なら別にいい。でも「起業して食っていく」が目的なら、実行の抵抗と向き合わないといけない。

「ENTJだから組織作らなきゃ」じゃなくて、「自分の目的は何か。そのために自分の特徴をどう使うか」って考える。それが本質です。

ただし、MBTIはあくまで参考程度。「俺INTJだから、絶対一人起業しかしない!」とか、そこまで固執する必要ないんですよ。実際やってみて、「あれ、意外と共同創業の方が合うかも」ってこともある。

大事なのは、試行錯誤。小さく始めて、自分の特徴と課題を理解しながら、目的達成のための方法を見つけていく。それが一番です。

Room8みたいなコワーキングで、色んなタイプの起業家を観察するのもおすすめですよ。「あの人、こういうやり方してるんだ」って、めっちゃ勉強になりますから。

次のアクション:

  1. まずは自分のタイプを診断してみる(16personalities等で)
  2. 自分の特徴と課題を理解する
  3. 自分の目的を明確にする
  4. 小さく始めて、試行錯誤しながら目的達成のための方法を見つける

で、自分の特徴分かったら、次は「失敗しがちなポイント」も知っておいた方がいいですよ。タイプ別の落とし穴、結構ありますから。

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それでは、また!

よくある質問

MBTI16タイプ別に「向いている起業スタイル」をどう判断するのか?

16タイプ性格診断(MBTI/16personalities)を用い、起業の形(一人起業/共同創業/フランチャイズ)・ビジネスモデル(BtoB/BtoC/サブスク/プラットフォーム)・規模感(スモール/段階的拡大/スケール)の3軸の組み合わせで、自分に合うスタイルを探索する。公式見解ではなく参考程度と理解する。

INTJの向いている起業スタイルは?

一人起業から段階的に拡大する形が基本。ビジネスモデルはBtoBで、専門性を活かすコンサルやSaaSが適性。最初は小さく始め、戦略的に組織を拡大していく。ビジョンが強く現実とのズレが生じやすい点に注意し、適切なタイミングで人材を採用する。

ENFPの特徴と向く起業スタイルは?

一人で始めてノリで仲間を集めるスタイルが向いている。トレンド型のBtoC・体験価値重視、規模感は気分次第で拡大するのが特徴。過去から学ぶことなく継続が難しい/飽きやすい点に留意する。

起業を始める前に知っておくべき落とし穴と実践手順は?

MBTIは参考程度として活用し、タイプ別の落とし穴を理解する。実践手順は次のアクションに沿う。1) 16personalities等でタイプを診断、2) 自分の特徴と課題を理解、3) 自分の目的を明確化、4) 小さく始めて試行錯誤しながら目的達成の方法を見つける。

この記事を書いた人

コワーキングスペース 代表 鶴田 賢太

「AI系」起業アドバイザー 鶴田賢太です
春日井・名古屋で コワーキングスペース「Room8」 を運営しながら、起業家をサポートしています。

もともとは 簿記1級 から始まり、ITエンジニア、マーケティング、補助金、財務相談と、いろんな分野を経験してきました。でも、これからの時代は AI。今は 生成AI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)を駆使して、起業を加速させる方法 を探求しています。

Webサイト制作は 100社以上、SEO対策も得意。補助金申請も 15回以上サポート してきました。けど、これからは AIをどう活用するかが、起業の成否を分ける 時代。Room8では、AI活用の相談も大歓迎です。

このブログでは、AI・IT・マーケ・補助金 など、起業に役立つ情報を発信していきます。AIを武器にしたい人、ぜひRoom8に遊びに来てください!