Sora2、マジでヤバい。招待コードゲットして使ってみた結果を正直に話す

概要

OpenAIの新AI動画生成Sora2は、映像と音声を同時生成し、セリフ・効果音・環境音を一括で作成。物理挙動の再現性が向上し、Cameosで自分を動画に登場させられる。現状は招待制で入手困難だが、ビジネス活用の可能性が高い。

  • 映像+音声の統合生成でセリフ・効果音・環境音を一括作成
  • 物理挙動の再現とCameos機能で自分を動画に登場させられる
  • 招待制で入手困難だが、ビジネス活用の可能性が広い

こんにちは、Room8オーナーの鶴田です!

2025年9月30日、OpenAIがまたやらかしました。いや、良い意味で、ですよ。

「Sora2」っていう新しいAI動画生成ツールをリリースしたんですけど、これがマジでヤバい。映像だけじゃなくて音声も一緒に生成できるようになったんですよね。しかも、物理現象をちゃんと再現できるようになったとか。

でも、ここで残念なお知らせ。現時点では招待制なんですよ。誰でも使えるわけじゃない。僕はたまたま招待コードをゲットできたんで、実際に触った立場から「これ、本当に使えるの?」っていうところを正直に書いていきます。

AI動画生成って、正直「本当に実用レベルなの?」って疑ってる人、多いと思うんですよね。僕もそうでした。でもSora2を触ってみて、「あ、これはガチで使える領域に入ってきたな」って思ったんです。

この記事では、Sora2が具体的に何ができるのか、旧版のSoraと何が違うのか、ビジネスでどう使えるのか、そして招待コードってどうやって手に入れるのか、まで全部まとめます。


Sora2とは?OpenAIが放つ次世代AI動画生成ツール

Sora2の基本概要

Sora2は、OpenAIが開発したAI動画生成ツールです。テキストで指示を出すだけで、最大20秒の動画を生成してくれる。解像度は1080pで、縦・横・正方形、いろんなアスペクト比に対応してます。

で、何が「2」なのかっていうと、初代Soraの進化版だからなんですけど、進化の度合いがハンパじゃないんですよね。単なるバージョンアップじゃなくて、「別物」って言っていいレベル。

ただし、現在は招待制。OpenAIのアカウント持ってても、招待コードがないと使えません。僕も最初「え、使えないの?」ってなりました。でもこれ、理由があるんですよね。

AI動画生成って、悪用されるリスクがめちゃくちゃ高いんですよ。ディープフェイクとか、著作権侵害とか。だからOpenAIは慎重に、段階的にリリースしてる。まあ、正しい判断だと思います。

なぜ今Sora2が注目されているのか

一番デカいのは、映像と音声を同時に生成できるようになったこと。

初代Soraは映像だけだったんですよ。だから生成した後に、自分で音声を足す必要があった。それが今回、セリフも効果音も環境音も、全部AIが作ってくれる。

これ、地味に革命的なんですよね。

例えば「海辺で波の音を聞きながら、女性が独り言を言っている」みたいなシーンを作りたいとき、今までだったら映像生成→音声生成→編集ソフトで合成、っていう手順が必要だった。でもSora2なら、プロンプト一発で全部やってくれる。

しかも、物理現象の再現精度が上がったんです。

初代Soraって、正直「なんか動きが不自然だな」って思うことが多かったんですよね。ボールが変な軌道で飛んだり、人が歩く動きがカクカクしたり。

でもSora2は、力学をちゃんと理解してる。バスケのシュートが外れて跳ね返る動きとか、水が流れる様子とか、リアルに再現できる。

クリエイティブ産業への影響、マジで大きいと思いますよ。

映像制作会社、広告代理店、個人クリエイター。みんな「これ、使えるじゃん」って気づき始めてる。コスト削減とか、制作時間短縮とか、そういう実利的なメリットがデカい。

ただし、一般利用はまだ先。招待制がいつ解除されるか、OpenAIは明言してません。でも確実に、近い将来、誰でも使えるようになる。その前に情報をキャッチアップしておく価値は、めちゃくちゃあります。


SoraとSora2の違いは?進化ポイントを徹底比較

新旧比較表で見る主な違い

まず、表で整理しますね。違いが一目で分かるように。

項目Sora(旧)Sora2(新)
音声生成映像のみ。音声なし映像+音声を統合生成可能
物理挙動不自然な動き、歪みが発生しやすい力学モデル強化、物理的に妥当な動作
シーン継続性ショット間で整合性が崩れることあり複数ショットを跨ぐ一貫性が向上
ユーザー登場外部人物挿入は限定的Cameos機能で本人を映像に挿入可能
モード選択単一モードのみ通常モード vs Proモードで使い分け
アプリ体験Web経由、チャット連携専用アプリで縦スクロールUX
セーフティ機構制約機構は限定的著作権制御、透かし、通知機能強化

こうして見ると、本当に「全部強化されてる」んですよね。

特に音声生成とCameos機能は、「これがあるかないか」で使い勝手が全然違う。初代Soraを触ったことある人なら、この進化のヤバさが分かると思います。

特に注目すべき3つの進化

個人的に「これはマジで使える」って思った進化ポイントを3つ挙げます。

1. 映像+音声の統合生成

これ、本当に便利。

例えば「カフェで友人と会話するシーン」を作るとします。プロンプトに「2人が笑いながら話している。背景にはカフェの環境音」って書くだけで、会話の内容(セリフ)も、カップを置く音も、周りのざわめきも、全部生成してくれる。

しかも、口の動きとセリフがちゃんと同期してるんですよ。これ、初代Soraじゃ絶対無理だった。

動画編集の手間が、マジで8割くらい減ります。

2. Cameos機能の可能性

これは正直、使い方次第でヤバい。

Cameosっていうのは、自分自身を動画に登場させる機能なんですけど、短いビデオと音声をアップロードするだけで、AIが「あなた風」の動きと声を作ってくれる。

例えば、自己紹介動画とか、商品説明動画とか。わざわざ撮影しなくても、プロンプトだけで「自分が話してる動画」ができちゃう。

ただし、これ悪用されたらマジでヤバいんで、OpenAIは許可管理をめちゃくちゃ厳しくしてます。削除機能もあるし、無断使用は検知される仕組み。まあ、当然ですよね。

3. 物理現象の忠実再現

初代Soraって、ボールが変な方向に飛んだり、水が不自然に動いたり、「なんか変だな」って思うことが多かったんですよ。

でもSora2は、力学をちゃんと理解してる。

バスケのシュートが外れて、リングに当たって跳ね返る。その動きが、ちゃんとリアル。水が流れる様子も、重力に従ってる。

これ、地味に見えるけど超重要なんですよね。「AI生成っぽさ」が減って、実写に近づく。視聴者が違和感を感じない。

説明動画とか、教育コンテンツとか、信頼性が求められる場面で使いやすくなりました。


Sora2の主要機能を実践的に解説

映像+音声の統合生成

もうちょっと詳しく説明しますね。

Sora2で生成できる音声は、大きく分けて3種類。

  1. セリフ(会話・ナレーション)
  2. 効果音(足音、ドアの開閉音、物が落ちる音など)
  3. 環境音(街の雑踏、風の音、鳥のさえずりなど)

これ、全部プロンプトで制御できるんですよ。

例えば「森の中を歩く男性。足音と鳥の鳴き声が聞こえる。男性が独り言を言う」って書けば、その通りの音声が生成される。

しかも、映像と音声のタイミングがちゃんと合ってる。足が地面に着くタイミングで音が鳴る。口が動くタイミングで声が出る。

初代Soraだと、これ全部手作業だったんですよね。どれだけ楽になったか。

活用例:ナレーション付き解説動画

僕が試したのは、商品紹介動画。

「白いテーブルの上にスマホが置かれている。ナレーション:この新しいスマホは…」みたいなプロンプトを入れたら、ちゃんと商品が映って、ナレーションが流れる動画ができた。

もちろん、ナレーションの内容はAIが考えたんで、そのまま使えるかは別ですよ。でも「たたき台」としては十分。編集の手間が圧倒的に減ります。

Cameos機能の可能性

Cameosは、正直「使い方を間違えるとヤバい」機能です。

でも、正しく使えば超便利。

仕組み:

  1. 自分の短いビデオ(数秒)と音声をアップロード
  2. AIがあなたの見た目と声を学習
  3. プロンプトで「私がプレゼンしている」「私がカフェで話している」とか指定
  4. AIが「あなた風」の人物を動画に登場させる

ビジネスでの活用シーン:

  • 営業動画: 「私が御社の商品を紹介する」動画を、撮影なしで作れる
  • 社内研修: 「私が新入社員に説明する」動画を量産できる
  • SNS投稿: 自分が登場する短い動画を、毎回撮影せずに作れる

ただし、これ本人確認がめちゃくちゃ厳しいです。

Cameos用にアップロードしたデータは、本人しか使えない。他人が勝手に使おうとすると、AIが検知してブロックする。削除もいつでもできる。

OpenAI、この辺はマジで慎重に設計してます。まあ、当然ですよね。悪用されたら終わりなんで。

プライバシー管理の仕組み:

  • アップロードしたデータは暗号化
  • 使用許可は本人のみ
  • 削除リクエストは即時反映
  • 第三者による無断使用は自動検知

正直、これくらい厳しくないと、安心して使えないです。

物理現象の忠実再現とは

初代Soraの最大の弱点が、「物理的におかしい動き」でした。

例えば:

  • ボールが放物線を描かずに直線で飛ぶ
  • 人が階段を登るとき、足が浮いてる
  • 水が逆流してる

これ、視聴者が見たときに「なんか変だな」って思うんですよね。AI生成っぽさがバレる。

Sora2での改善点:

力学モデルを強化して、物理的に妥当な動作を再現できるようになった。

具体的には:

  • 重力: 物が落ちる速度、放物線の軌道が正確
  • 反発: ボールが跳ね返る動きがリアル
  • 摩擦: 物体が滑る、止まる動きが自然
  • 流体: 水や煙の動きが物理法則に従う

例えば、バスケのシュートが外れるシーン。

初代Soraだと、ボールがリングに当たって変な方向に飛んでた。でもSora2は、ちゃんと反発して、現実的な軌道で跳ね返る。

実用上のメリット:

これ、地味に見えて超重要なんですよ。

説明動画とか、教育コンテンツとか、信頼性が求められる場面で使いやすくなった。視聴者が「これAIだな」って気づきにくい。

逆に言うと、悪用のリスクも上がってるんですけどね。だからOpenAIは透かし(AI生成表示)を強制してます。

Sora2とSora2 Proの使い分け

Sora2には、2つのモードがあります。

モード特徴おすすめ用途
通常モード生成速度が速い。品質は標準SNS投稿、社内資料、たたき台作成
Proモード生成に時間がかかる。品質が高いクライアント向け、公開動画、最終成果物

通常モードの使い道:

日常的な用途には、こっちで十分。

例えば:

  • SNSに投稿する短い動画
  • 社内プレゼンの補足資料
  • アイデアのたたき台

生成時間が短いんで、試行錯誤しやすい。「このプロンプトだとどうなるかな?」って気軽に試せる。

Proモードの使い道:

クライアントに見せる、公開する、そういう「ちゃんとした成果物」を作るときは、Proモード一択。

品質が明らかに違います。

  • 細部の描写が緻密
  • 色彩が豊か
  • 動きがより滑らか
  • ノイズが少ない

ただし、生成に時間がかかる。通常モードの2〜3倍くらい。だから、プロンプトをちゃんと練ってから使うべきですね。

僕の使い分け:

最初は通常モードで何パターンか試して、「これいいな」ってのが決まったら、Proモードで本番生成。

この流れが一番効率いいです。

専用アプリ「Soraアプリ」の特徴

Sora2には、専用のアプリがあります。iOS版が先にリリースされてて、Android版も近いうちに出るはず。

縦スクロール型フィード:

TikTokとかInstagramのリールみたいな感じ。上にスワイプすると次の動画が出てくる。

他のユーザーが生成した動画を見られるんですけど、これが結構面白い。「こういう使い方あるのか」って発見がある。

Remix機能:

他人の動画を元に、自分なりにアレンジできる機能。

例えば、誰かが作った「夕日のビーチ」動画を、「夕日の山」に変えたり、「雨のビーチ」にしたり。

元の動画の構図やカメラワークを引き継ぎつつ、内容を変えられる。これ、めちゃくちゃ便利。

SNS的な使い方:

コメント、いいね、タグ機能もあります。

ただし、これ「SNS」として使うべきかは微妙なんですよね。

むしろ「インスピレーションを得る場所」「技術を学ぶ場所」として使うのが正解だと思います。他人のプロンプトを見て、「こういう指示の仕方があるのか」って学べる。

フィード推薦:

AIがあなたの好みを学習して、関連する動画を推薦してくれる。

最初は「何これ?」って思うかもしれないですけど、使ってるうちに精度が上がります。自分の興味に合った動画が出てくるようになる。

これ、新しい表現方法を学ぶのに、めちゃくちゃ役立ちますよ。


Sora2のビジネス活用事例とアイデア

マーケティング動画の制作

正直、ここが一番実用的だと思います。

商品紹介動画:

従来だと、商品を撮影して、編集して、音声を足して…って手順が必要だった。

でもSora2なら:

  1. 商品の写真をアップロード(または説明)
  2. プロンプトで「この商品が回転しながら紹介される。ナレーション付き」
  3. 生成される

もちろん、細かい調整は必要ですよ。でも「たたき台」が一瞬でできる。これだけで制作時間が1/3になります。

SNS広告素材:

InstagramやTikTokの広告って、縦型動画じゃないですか。

Sora2は縦型動画にも対応してるんで、SNS広告素材をサクッと作れる。しかも、A/Bテスト用に複数パターン作るのも簡単。

プロンプトをちょっと変えるだけで、違う雰囲気の動画ができる。

コスト削減効果:

これ、マジで大きい。

動画制作を外注すると、1本あたり数万円〜数十万円かかるじゃないですか。でもSora2なら、ChatGPT Plusの月額料金($20)だけ。※招待制解除後の話ですが

コスト削減効果、ヤバいです。

プレゼン資料・説明動画

複雑な概念の視覚化:

例えば「クラウドの仕組み」とか「ブロックチェーンの原理」とか、言葉で説明しづらいことってあるじゃないですか。

Sora2なら、概念を視覚化した動画を作れる。

「データがサーバーからクライアントに移動する様子」とか、「ブロックが連鎖する様子」とか。プロンプトで指示すれば、AIが分かりやすく表現してくれる。

社内研修コンテンツ:

新入社員向けの研修動画とか、業務マニュアルの動画版とか。

従来だと、撮影して編集して…って手間がかかった。でもSora2なら、台本をプロンプトにするだけ。

しかもCameos機能を使えば、「あなた自身が説明する」動画も作れる。

時間短縮のメリット:

動画制作の時間が、マジで1/5くらいになります。

従来:

  • 企画: 2時間
  • 撮影: 半日
  • 編集: 1日
  • 合計: 2日

Sora2:

  • 企画: 1時間
  • プロンプト作成: 30分
  • 生成+微調整: 2時間
  • 合計: 半日

これ、社内リソース的にめちゃくちゃデカいですよ。

SNS・コンテンツ制作

縦型動画の需要:

TikTok、Instagram、YouTube Shorts。全部縦型じゃないですか。

でも縦型動画って、作るの面倒なんですよね。横向きで撮って切り抜くか、最初から縦向きで撮るか。

Sora2は最初から縦型で生成できるんで、SNS投稿がめちゃくちゃ楽になります。

ストーリー形式の活用:

InstagramのストーリーとかXのモーメントとか、短い動画を連続投稿する形式ってあるじゃないですか。

Sora2で複数の短い動画を作って、ストーリー形式で投稿する。これ、エンゲージメント上がりますよ。

しかも、シーン継続性が向上してるんで、「続きもの」の動画を作りやすい。

エンゲージメント向上:

動画投稿って、静止画よりエンゲージメント高いんですよね。

でも「動画作るの面倒」って理由で、静止画に逃げてる人、多いと思うんですよ。

Sora2があれば、動画投稿のハードルが下がる。結果、エンゲージメント上がる。

僕も試しにRoom8のInstagramで使ってみましたけど、反応良かったです。

アニメーション・クリエイティブ表現

アニメ風表現も可能:

Sora2、実写風だけじゃなくて、アニメ風の動画も作れるんですよ。

プロンプトに「アニメスタイル」「手描き風」「3Dアニメ風」とか書けば、それっぽい動画ができる。

個人クリエイターとか、インディーズアニメ作ってる人には、マジで武器になると思います。

スタイルの多様性:

  • 実写風
  • 映画風
  • アニメ風
  • 水彩画風
  • ドット絵風

いろんなスタイルを試せる。これ、表現の幅が広がりますよね。

個人クリエイターの可能性:

従来、アニメ制作って、チームが必要だったじゃないですか。作画、撮影、編集、音響。

でもSora2があれば、一人でもアニメ作れる。もちろん、商業レベルには届かないですよ。でも「個人の作品」としては十分なクオリティ。

YouTubeとかで自主制作アニメを公開してる人、増えると思います。


Sora2を使う前に知っておくべき制限事項

現在は招待制のみ

はい、ここが一番重要なポイント。

現時点(2025年10月)では、Sora2は招待制です。誰でも使えるわけじゃない。

招待コードが必要な理由:

OpenAIの公式説明によると、以下の理由だそうです。

  1. 悪用リスクの管理: ディープフェイク、著作権侵害などを防ぐため
  2. サーバー負荷の調整: 一気に全ユーザーに開放すると、サーバーがパンクする
  3. 段階的な改善: 限定ユーザーからフィードバックを集めて、品質を高める

まあ、納得できる理由ですよね。

入手方法と待機状況:

じゃあどうやって招待コードを手に入れるのか。

公式には以下の方法があります:

  1. OpenAIからの直接招待: 抽選または先行利用者として選ばれる
  2. 既存ユーザーからの招待: すでに使ってる人が、友人に招待コードを送れる(一人あたり4名まで招待可能
  3. 申し込みリスト: OpenAIの公式サイトで「興味あります」登録すると、順次招待される

正直に言うと、僕もSNSでゲットしました。

公式の申し込みリストに登録もしたんですけど、待ってる間にX(旧Twitter)で招待コード配ってる人を見つけて、そこから入手。

こっちの方が早かったですね。

裏技:SNSで招待コードを探す

実は、X(旧Twitter)とかで招待コードを配ってる人、結構いるんですよ。

すでに招待コードを持ってる人は、4名まで招待できる権限があるんで、「余ってるから配ります」みたいな感じで無償で配ってる人がいる。

「Sora2 招待コード」「Sora invite code」とかで検索すると、たまに見つかります。

公式の申し込みリストで待つより、こっちの方が確実に早いです。

ただし、怪しいアカウントには気をつけてください。詐欺とかフィッシングとかもあるんで。信頼できそうな人から受け取るのが安全です。

ちなみに、僕もRoom8のXアカウント(@room8jp)をフォローしてDMくれれば、招待してもいいですが、招待コード1つ返してもらえると嬉しいです(笑)。相互に広げていきましょう。

今後の一般公開予定は?

OpenAI、明確な日程は発表してないです。

ただし、過去の例を見ると:

  • ChatGPT: 限定公開から約3ヶ月で一般公開
  • DALL-E 3: 限定公開から約2ヶ月で一般公開

この流れから推測すると、Sora2も2025年末〜2026年初頭には一般公開される可能性が高いです。

まあ、あくまで予想ですけどね。

利用制限とセーフガード

公人・著作権キャラクターの制限:

これ、公式には「有名人や著作権で守られてるキャラクターは生成できません」って書いてあるんですけど、正直に言います。

現時点では結構ガバガバです。

いや、ガバガバどころじゃない。僕が試した限り、孫悟空がそっくりそのまま出てきます。しかも声まで本物っぽい

ポケモン、ドラゴンボール、スポンジボブ。普通に生成されちゃう。「風」じゃなくて、もうキャラクターそのもの。

OpenAI、フィルタリング機構を組み込んでるはずなんですけど、現段階ではほぼ機能してない。

なんでこんなにユルいのか?

たぶん、招待制のベータ段階だからなんですよね。

一般公開前に、どこまで生成できちゃうか、どこでフィルタリングすべきか、データを集めてる段階なんだと思います。

一般公開されるときには、間違いなく厳しくなるはず。

⚠️ 超重要な注意事項

ただし、生成できるからといって、公開していいわけじゃないです。

これ、マジで気をつけてください。

  • 孫悟空が生成できる = 集英社の著作権侵害の可能性
  • ポケモンが生成できる = 任天堂・ゲームフリークの著作権侵害の可能性
  • スポンジボブが生成できる = ニコロデオンの著作権侵害の可能性

生成できちゃうのはOpenAIのフィルタリングの問題ですけど、それを公開したり商用利用したら、あなたが訴えられます。

「でもAIが作ったんだし…」は通用しない。著作権法上、生成した人の責任になります。

個人的に遊ぶ分にはグレーゾーンかもしれないですけど、SNSにアップしたり、ビジネスで使ったり、絶対ダメです。

僕も試しに生成してみましたけど、「すげー」って思う反面、「これ公開したらアウトだな」って即理解しました。

一般公開までに、OpenAIはここをガチガチに固めてくるはずです。というか、固めないと法的にヤバい。

未成年アカウントの制限:

18歳未満のユーザーは、Sora2を使えません。

これも悪用防止のため。まあ、妥当な判断ですよね。

AI生成表示(透かし):

Sora2で生成された動画には、透かし(ウォーターマーク)が入ります。

しかも2種類あるんですよ。

  1. 見た目で分かる透かし: 画面の隅(左下など)に「Sora」のロゴが表示される。しかもこれ、位置が移動するんですよ。ずっと左下にあるわけじゃなくて、時間経過とともに場所が変わる。
  2. メタデータの透かし: ファイル情報に「AI生成」って情報が埋め込まれてる

1つ目の「Sora」ロゴは、普通に動画を見てれば誰でも気づきます。「あ、これSoraで作ったんだな」って一発で分かる。

YouTubeにアップしても消えないんで、僕がアップした動画(https://youtu.be/oQjKzIpD-EU)にもちゃんと入ってます。見てもらえれば分かりますよ。

2つ目のメタデータは、見た目には分からないけど、ファイル情報を解析すれば「Sora2で生成された」って分かる仕組み。

で、これ両方とも削除できません。

仮に削除しようとすると、利用規約違反になります。まあ、技術的に削除する方法があったとしても、やっちゃダメですよってことですね。

OpenAI、この辺はマジで厳しいです。AI生成コンテンツを野放しにしないための措置なんでしょうね。ディープフェイクとかフェイクニュースとか、悪用されるリスクを考えたら、これくらい必要だと思います。

生成できないコンテンツ

禁止事項:

以下のコンテンツは生成できません。

  • 暴力的・グロテスクな内容
  • 性的なコンテンツ
  • 差別的・ヘイト的な内容
  • 誤情報・フェイクニュース
  • 未成年が登場する不適切なコンテンツ

プロンプトに入れても、AIが検知してブロックします。

フィルタリング機構:

Sora2には、多層的なフィルタリング機構が組み込まれてます。

  1. プロンプト段階: 入力された指示を分析して、禁止事項に該当しないかチェック
  2. 生成段階: 生成される動画の内容をリアルタイムで監視
  3. 公開段階: アプリに投稿する前に、再度チェック

これだけやっても、完璧じゃないんですけどね。でもOpenAI、かなり本気で対策してます。

倫理的配慮:

AI動画生成って、倫理的にグレーな領域が多いんですよ。

例えば:

  • 政治家の演説を偽造できてしまう
  • 著名人が言ってないことを言わせられる
  • フェイクニュースが簡単に作れる

だからOpenAIは、かなり慎重にセーフガードを設計してる。

正直「これ、厳しすぎない?」って思うこともあるんですけど、悪用リスクを考えたら、これくらいが妥当なんでしょうね。

コストと料金体系

現時点での料金情報:

招待制の現段階では、料金体系がまだ流動的です。

OpenAIの公式発表によると:

  • ChatGPT Plus会員(月額$20)が優先的に招待される
  • 将来的にはSora専用のプランができる可能性

僕の場合、ChatGPT Plus会員として招待コードをもらったんで、追加料金は発生してないです。

今後の見通し:

一般公開後は、おそらく以下のような料金体系になると予想されます(あくまで推測):

  • 無料プラン: 制限付き(低解像度、透かし付き、月○本まで)
  • 有料プラン: ChatGPT Plusに統合、または別途Sora専用プラン
  • エンタープライズプラン: 法人向け、API利用可能

DALL-E 3の例を見ると、ChatGPT Plusに統合される可能性が高いと思います。

費用対効果の考え方:

仮に月額$20だとして、動画1本あたりのコストを計算してみましょう。

従来の外注:

  • 簡単な動画: 3万円〜
  • 本格的な動画: 10万円〜

Sora2(月20本生成する場合):

  • 月額$20 ÷ 20本 = 1本あたり約150円

この差、ヤバくないですか?

もちろん、Sora2だけで完璧な動画ができるわけじゃないですよ。編集は必要。でも「たたき台」としては十分すぎる。


実際にSora2で生成した動画を公開

さて、ここまで文章でいろいろ説明してきましたけど、「実際どんな感じなの?」って思いますよね。

僕、実際にSora2を使って動画を生成して、YouTubeにアップしました。

▼ 実際の生成動画はこちら

見てもらえれば分かると思うんですけど、マジで凄いんですよ。

このクオリティが、プロンプト入力してから数分で出来上がる。しかも音声も一緒に。

正直、初めて生成されたのを見たとき、「え、これ本当にAIが作ったの?」って二度見しました。

もちろん、完璧じゃないですよ。よく見ると不自然な部分もある。でも「たたき台」「アイデアの可視化」「プロトタイプ」としては、十分すぎるクオリティ。

動画制作のハードルが、マジで下がりました。

「動画作りたいけど、撮影とか編集とか面倒だな」って思ってた人、Sora2があればその悩み、半分くらい解決しますよ。


まとめ

さて、長々と書いてきましたけど、要点をまとめますね。

Sora2のポイント:

  1. 映像+音声を統合生成: セリフ、効果音、環境音まで一括で作れる
  2. 物理現象の忠実再現: 不自然な動きが減り、リアルな動画に
  3. Cameos機能: 自分自身を動画に登場させられる
  4. ビジネス活用の幅が広い: マーケティング、研修、SNSなど多用途
  5. ただし現在は招待制: 誰でも使えるわけじゃない

SoraとSora2の違い:

旧版のSoraは「映像だけ」「動きが不自然」「シーン継続性が弱い」という弱点がありました。

でもSora2は、その全部を改善してる。別物と言っていいレベル。

実用性について:

正直に言います。Sora2、実用レベルに達してます。

もちろん、プロの映像制作には届かないですよ。でも「たたき台」「プロトタイプ」「SNS投稿素材」としては、十分すぎる。

動画制作のコストと時間が、マジで1/5くらいになります。

ただし、招待制の壁:

現時点では、招待コードがないと使えません。

OpenAIの公式サイトで申し込めば、順次招待が来るはずです。僕は2週間待ちました。

一般公開は、おそらく2025年末〜2026年初頭。それまでは、気長に待つしかない。

で、結局どうすればいいのか:

今すぐできること:

  1. OpenAI公式サイトで「興味あります」登録
  2. ChatGPT Plus会員になっておく(優先的に招待される)
  3. 他のAI動画生成ツールで練習しておく(Runway、Pikaなど)

招待コードが来たら:

  1. まず遊ぶ。いろんなプロンプトを試す
  2. 自分のビジネスでどう使えるか考える
  3. 小さいプロジェクトから実験的に使ってみる

最後に、個人的な感想:

AI動画生成、正直「まだ早いでしょ」って思ってました。

でもSora2を触って、考えが変わりました。

これ、マジで使える。しかも、今後もっと進化する。

動画制作のハードルが下がる。個人でも、小さい会社でも、高品質な動画が作れるようになる。

「動画マーケティングやりたいけど、予算が…」って悩んでた人、チャンスですよ。

ただし、悪用のリスクも上がってる。だからOpenAIがセーフガードをガチガチに固めてるのは、正しい判断だと思います。

AI動画生成、今後数年で、確実にスタンダードになります。

早めに触っておいて、損はないです。


Sora2、マジで面白いんで、招待コード来たらぜひ遊んでみてください。

じゃ、また!

よくある質問

Sora2 でできることは何ですか?

テキスト指示だけで最大20秒の動画を生成。解像度は1080p、縦横比を自由に選択可能。映像と音声を同時生成でき、セリフ・効果音・環境音をプロンプトで制御し、口の動きとセリフが同期。力学に基づく物理現象の再現も向上しており、Cameos機能で本人風の登場も作成可能。縦型動画対応や通常/Proモードの選択も可能。

Sora2 と旧版 Sora の主な違いは何ですか?

音声生成の追加と映像+音声の統合生成、物理挙動の大幅な強化、Cameos機能の新設、シーン間の継続性の改善、通常モードと Proモードの導入、透かしやセーフティ機構の強化などの全面的な進化。

招待コードの入手方法と一般公開の見通しは?

公式ルートは、OpenAI直の招待、既存ユーザーからの招待(4名まで)、公式サイトの“興味あります”リスト登録。SNS上で招待コードを配布しているアカウント経由で入手するケースもある。現時点は招待制で、一般公開時期は未公表だが過去の例から年末〜翌年初頭の公開が推測される。未成年の使用制限と著作権キャラクター生成の規制に留意。

ビジネス活用の実践的な使い方は?

マーケティング動画(商品紹介・SNS広告素材)、社内研修・説明動画、プレゼン資料のビジュアル化、Cameosを使った自己登場動画による説明、通常モードで手軽に試し、Proモードで最終成果物を高品質に仕上げる。1本あたりのコストを月額料金での分散化で大幅削減するケースも想定される。

この記事を書いた人

コワーキングスペース 代表 鶴田 賢太

「AI系」起業アドバイザー 鶴田賢太です
春日井・名古屋で コワーキングスペース「Room8」 を運営しながら、起業家をサポートしています。

もともとは 簿記1級 から始まり、ITエンジニア、マーケティング、補助金、財務相談と、いろんな分野を経験してきました。でも、これからの時代は AI。今は 生成AI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)を駆使して、起業を加速させる方法 を探求しています。

Webサイト制作は 100社以上、SEO対策も得意。補助金申請も 15回以上サポート してきました。けど、これからは AIをどう活用するかが、起業の成否を分ける 時代。Room8では、AI活用の相談も大歓迎です。

このブログでは、AI・IT・マーケ・補助金 など、起業に役立つ情報を発信していきます。AIを武器にしたい人、ぜひRoom8に遊びに来てください!