起業1年目のホームページ戦略【AI活用で制作費を抑えて成果を出す方法】

概要

起業1年目のホームページは信頼性向上・新規機会獲得・情報発信力の向上に不可欠。従来の50万円は高額だが、AI活用で約10万円・2週間で立ち上げ可能。選択肢は3つで、最適は予算・時間・技術で半分DIY。Room8は環境構築込みのサポートとAI活用実例を紹介。

  • AI活用で制作費・期間を大幅削減。2週間で立ち上げ、運用は自分で可能。
  • 選択肢は3つ(フル依頼・完全DIY・半分DIY)で、現実的なのは半分DIY。Room8が環境構築をサポート。
  • Room8の実績と効果:AI活用サイト運用で成果、30日で5,160ユーザー増、SEO自動化と運用ノウハウ習得。

こんにちは、Room8オーナーの鶴田です!

起業1年目って、やること山積みじゃないですか。事業立ち上げ、営業、経理、採用…で、その中でも「ホームページどうしよう」って悩む人、めちゃくちゃ多いんですよね。

制作会社に見積もり取ったら50万円って言われて「え、そんなするの?」ってなったり。自分で作ろうとしたけど、WordPress の設定で挫折したり。でも名刺渡すときに「ホームページありますか?」って聞かれると、ないのも気まずいし。

正直、僕も最初は苦労しました。僕の場合、ホームページ制作業者なんで技術的には作れるんですよ。でも、コンテンツ考えるのに時間かかりすぎて、なかなか進まなかったんですよね。「何書けばいいんだ」って悩んでる間に、本業のコワーキング運営に時間取られて、気づいたら3ヶ月経ってる、みたいな。

ただ、今はその頃と大分違います。AIが使えるようになって、状況が一変したんですよね。

従来だと制作会社に50万円払って3ヶ月待つのが普通だったんですけど、今はAIと最低限のサポートで10万円、2週間で立ち上げられる時代になってます。しかも、運用も自分でできるようになる。

この記事では、起業1年目のあなたがホームページを作る3つの選択肢と、AI活用で制作費を抑えながら成果を出す方法を解説します。実は僕ら Room8 自体、この方法でサイト運営してて、実際に成果出てるんで、その辺も含めてお話しできればと思います。


起業1年目、ホームページは本当に必要なのか

まず、「ホームページって本当に必要?」って疑問、ありますよね。SNSあるし、インスタあるし、そっちで良くない?って。

ホームページがないことで失うもの

結論から言うと、必要です。理由は3つ。

1. 信頼性の欠如

名刺交換して、後で検索されたときにホームページがないと「あれ、この会社大丈夫?」って思われるんですよね。特にBtoB取引だと、ホームページがないだけで商談すら進まないケースもあります。

「SNSで情報発信してます」って言っても、取引先の担当者は上司に説明するときにホームページ見せたいわけですよ。SNSのプロフィール画面見せるより、ちゃんとしたホームページがある方が圧倒的に通りやすい。

2. ビジネスチャンスの損失

Googleで「地域名 + 業種」で検索する人、めちゃくちゃいるんですよね。「名古屋 コワーキング」とか「愛知 起業支援」とか。

ホームページがないと、この検索に引っかからないんですよ。つまり、あなたのサービスを探してる人がいるのに、見つけてもらえない。これ、かなりもったいないです。

3. 情報発信の場がない

SNSって、フロー型のメディアなんですよね。投稿してもすぐ流れちゃう。でもホームページは、ストック型。一度作ったコンテンツが資産として残り続けます。

ブログ記事が検索で上位表示されれば、あなたが寝てる間も営業してくれるわけです。SNSだけだと、それができない。

でも焦って作って失敗するパターンも

とはいえ、「じゃあ急いで作ろう!」って焦ると、これまた失敗するんですよね。

高額な制作費を払ったのに効果なし

制作会社に50万円払ってキレイなサイト作ってもらったけど、問い合わせが全然来ない、って話、よく聞きます。なんでかって、デザインはキレイだけどSEO対策されてないから。検索で出てこないサイトは、存在しないのと一緒なんですよ。

更新できず放置サイト化

制作会社に作ってもらったけど、更新するのに毎回お金かかるから結局更新しない。気づいたら情報が古いまま放置されてる。これ、逆効果ですよね。「この会社、ちゃんと営業してるの?」って思われる。

自分のビジネスに合ってないデザイン

テンプレートで作ったサイトって、どこも同じに見えるんですよね。あなたのビジネスの独自性とか、強みとか、全然伝わらない。それじゃ意味ないわけです。

じゃあどうすればいいのか。選択肢は3つあります。


ホームページ制作、3つの選択肢を比較

起業1年目のホームページ制作、選択肢は大きく3つあるんですよね。それぞれメリット・デメリットがあるんで、客観的に比較してみます。

【選択肢1】制作会社にフル依頼

費用:50万円〜100万円 期間:3ヶ月

従来の王道パターンです。制作会社にすべて丸投げして、プロに作ってもらう。

メリット

  • プロのクオリティが手に入る
  • デザイン、コーディング、SEO、全部やってくれる
  • 自分は本業に集中できる

デメリット

  • 高額。起業1年目にはキツイ
  • 修正に時間とコストがかかる(1文字直すのに1万円、みたいな)
  • 完成後の運用は結局自分でやらないといけない
  • でも運用方法は教えてもらえないので、結局困る

正直、予算が潤沢にあって、時間もない、って人向けですね。起業1年目だと、ちょっと厳しいかなと。

【選択肢2】完全DIY(AI活用)

費用:ドメイン・サーバー代のみ(年間1〜2万円) 期間:2週間〜1ヶ月

自分ですべて作るパターン。ただし、AIをフル活用します。

メリット

  • 圧倒的に安い。ランニングコストもサーバー代だけ
  • 自由度が高い。好きなように作れる
  • 運用ノウハウが完全に身につく
  • AIで文章もデザインも効率化できる

デメリット

  • 環境構築の壁がある(ドメイン取得、サーバー契約、WordPress設置)
  • 「何を調べればいいか」が分からないと詰まる
  • ChatGPTに聞けば解決できることも、質問の仕方が分からない
  • 時間がかかる(調べながら進めると本業に支障が出るかも)
  • SEO設定とか、最初は難しい

完全DIYは、時間があって、ある程度ITリテラシーがある人向けですね。AIを使えば技術的には誰でもできるんですけど、「どう質問すればいいか」「何を調べればいいか」が分からないと、結局時間かかっちゃうんですよ。

【選択肢3】半分DIY(環境構築はプロ、運用は自分)

費用:初期費用10万円程度 + 月額サポート5,000円〜 期間:2週間

これ、僕が一番おすすめしてるパターンです。環境構築だけプロに任せて、運用は自分でAI活用しながらやる。

メリット

  • スタートダッシュが早い(環境構築済みで始められる)
  • 完全DIYよりハードルが低い
  • 運用ノウハウを学びながら実践できる
  • 継続サポートがあるから安心
  • 困ったときに相談できる相手がいる

デメリット

  • 完全DIYより費用がかかる(初期10万円 + 月額サポート)
  • 運用は自分でやる必要がある

起業1年目で、予算は抑えたいけど挫折もしたくない、って人には、この選択肢がベストかなと思います。月額サポートも、必要なくなったら外せますしね。

どの選択肢が自分に合っているか

判断基準は、この3つです。

1. 予算

  • 50万円以上出せる → 制作会社フル依頼
  • 10万円程度 → 半分DIY
  • 1〜2万円のみ → 完全DIY

2. 時間

  • 本業に集中したい → 制作会社フル依頼
  • 少しずつ進めたい → 半分DIY
  • 時間は取れる → 完全DIY

3. 技術レベル

  • ITに自信ない → 制作会社フル依頼 or 半分DIY
  • ちょっとITわかる → 半分DIY
  • エンジニア出身 → 完全DIY

起業1年目で、予算も時間も限られてる、って人が多いと思うんですよね。そういう人には、半分DIYが現実的かなと。

ただ、「完全DIYでもいけるよ」って人もいると思うんで、次のセクションで完全DIYの手順も詳しく解説します。


【完全DIY派へ】AI活用でホームページを作る全手順

「自分で全部やってみたい」って人向けに、完全DIYの手順を解説します。AI活用すれば、思ってるより簡単にできますよ。

必要なものリスト

まず、準備するものを整理しましょう。

1. ドメイン取得

「○○.com」みたいなやつですね。お名前.com や ムームードメイン で取得できます。年間1,000円〜2,000円くらい。

ポイントは、短くて覚えやすいドメインにすること。長すぎたり、意味不明な文字列だと、覚えてもらえないんで。

2. レンタルサーバー契約

WordPress を動かすためのサーバーです。おすすめは以下の3つ。

  • エックスサーバー: 国内シェアNo.1、安定してる(月990円〜)
  • ConoHa WING: 速度が速い、管理画面が使いやすい(月660円〜 ※36ヶ月契約)
  • ロリポップ: 安い、初心者向け(ライトプラン月264円〜)

起業1年目で予算抑えたいなら、ロリポップのライトプランでも十分です。アクセスが増えてきたら、ConoHa WING や エックスサーバー に移行するのもアリですね。

3. WordPress インストール

最近のレンタルサーバーは、ボタン一発でWordPressインストールできます。エックスサーバーもConoHaも、「WordPress簡単インストール」ってメニューがあるんで、それ使えばOK。

4. テーマ選定

WordPress のデザインテンプレートです。無料と有料があります。

無料テーマ

  • Cocoon: 日本製、SEOに強い、初心者向け
  • Lightning: ビジネスサイト向け、シンプル

有料テーマ(1〜2万円)

  • SWELL: デザイン性が高い、ブロックエディタ対応
  • AFFINGER: SEOに強い、カスタマイズ性高い

起業1年目なら、まずは Cocoon で始めて、後から有料テーマに変更するのもアリです。

5. 必須プラグイン

WordPress は、プラグインで機能を追加できます。最低限、以下は入れましょう。

  • SEO対策: Yoast SEO または All in One SEO
  • セキュリティ: SiteGuard WP Plugin
  • バックアップ: UpdraftPlus
  • お問い合わせフォーム: Contact Form 7
  • 画像圧縮: EWWW Image Optimizer

これだけあれば、基本的な運用はできます。

AIで解決できる部分

ここからが本題。AIをどう活用するか。

1. 文章作成:ChatGPT

ホームページに必要な文章、ほぼ全部ChatGPTで作れます。

  • 会社概要: 「〇〇という事業をやってる会社の会社概要を書いて」
  • サービス紹介: 「〇〇というサービスの特徴を3つ挙げて、それぞれ200文字で説明して」
  • 代表挨拶: 「〇〇という理念で起業した代表の挨拶文を書いて」

ポイントは、ChatGPTに具体的な情報を与えること。「うちの強みは〇〇で、競合との違いは〇〇です」って伝えれば、それを活かした文章を作ってくれます。

ただし、AIが書いた文章をそのまま使うのはNG。あなたの言葉で微調整することが大事です。

2. デザイン素材:Canva

ロゴ、バナー、アイキャッチ画像、全部Canvaで作れます。しかも無料プランでも十分使えます。

Canvaの「AI画像生成」機能を使えば、「コワーキングスペースの明るい雰囲気の画像」って入力するだけで、それっぽい画像が生成されます。

ロゴも、Canvaのテンプレートから選んで、色と文字を変えるだけでそれなりのものができます。デザイナーに頼むと5万円とかかかるんで、これだけでかなりの節約ですね。

3. SEO設定:ChatGPT

メタディスクリプション(検索結果に表示される説明文)も、ChatGPTで作れます。

「〇〇というページのメタディスクリプションを、120文字以内で書いて。キーワードは『起業 ホームページ AI』です」って指示すれば、SEOに最適化された文章を提案してくれます。

キーワード選定も、ChatGPTに「起業1年目向けのホームページに関連するキーワードを10個リストアップして」って頼めば、候補が出てきます。

4. FAQ作成:ChatGPT

「よくある質問」のページ、けっこう重要なんですよね。問い合わせ対応の手間が減るし、SEO的にも効果があります。

ChatGPTに「〇〇というサービスについて、顧客からよく聞かれる質問を5つ考えて、それぞれ回答も書いて」って指示すれば、FAQセクションが完成します。

人間がやるべき部分

AI万能説みたいになってますけど、人間がやるべき部分もちゃんとあります。

1. ビジネスの核心

理念、強み、独自性。これは人間が考えないといけません。AIは、あなたのビジネスの本質を知らないんで。

「なぜこの事業を始めたのか」「どんな価値を提供したいのか」「競合とどう違うのか」。これを明確にした上で、AIに文章化してもらう。この順番が大事です。

2. 写真撮影

代表者の顔写真、オフィスの写真、商品の写真。これは自分で撮るしかないです。

スマホでも十分なんで、明るい場所で、背景をスッキリさせて撮りましょう。どうしてもプロっぽくしたいなら、カメラマンに頼むのもアリ。3万円くらいで撮ってくれます。

3. 最終チェックと微調整

AIが作った文章、そのまま使うとたまに変なことになってるんですよね。事実と違うこと書いてたり、ニュアンスがおかしかったり。

だから、最終チェックは人間がやる。あなたの言葉で微調整して、「これなら出せる」ってクオリティにする。

4. 法的事項の確認

特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシー、利用規約。これ、法律が絡むんで、ChatGPTに丸投げはちょっと危険です。

雛形は ChatGPT で作ってもらって、行政書士とか弁護士にチェックしてもらうのがベストですね。

完全DIYの落とし穴

完全DIY、めちゃくちゃ魅力的に聞こえますけど、落とし穴もあります。

1. 環境構築で挫折する人が多い

ドメイン取って、サーバー契約して、WordPress入れて…この辺で「わけわからん」ってなる人、正直多いんですよ。

エラーが出たときに、自分で調べて解決できるかどうか。ここがハードルですね。

2. WordPress設定の沼

WordPress、できることが多すぎて、逆に迷うんですよね。「このプラグイン入れた方がいいのかな」「この設定どうすればいいんだろう」って。

気づいたら設定に何時間も使ってて、肝心のコンテンツ作成が進まない、みたいな。

3. SEO設定の複雑さ

SEO対策、やること多いんですよ。タイトルタグ、メタディスクリプション、alt属性、内部リンク、構造化データ…

初心者がこれ全部やるのは、正直キツイです。

4. 時間がかかりすぎて本業に支障

環境構築、デザイン調整、コンテンツ作成、SEO設定…全部自分でやると、最低でも2週間〜1ヶ月かかります。

その間、本業おろそかになってないですか?って話なんですよね。

だから、「完全DIYはちょっとキツイかも」って人には、次に紹介する「半分DIY」がおすすめです。


【半分DIY派へ】Room8のAI活用ホームページサポート

ここからは、僕らRoom8が提供してるサポートの話をします。「宣伝じゃん」って思われるかもですけど、まあ実際そうなんですけど、でも本当に機能してるんで、聞いてください。

環境構築済みでスタート

半分DIYの最大のメリットは、面倒な環境構築をスキップできることです。

何が準備されてるか

  • ドメイン取得済み
  • サーバー契約済み(1年分)
  • WordPress インストール済み
  • テーマ設定済み
  • 必須プラグイン導入済み
  • 独自開発の AI-SEO プラグイン導入済み

つまり、あなたがやることは「コンテンツを作るだけ」。ログインしたら、すぐに記事書き始められる状態になってます。

完全DIYだと、ここまで来るのに1週間かかったりするんですけど、それをゼロにできる。これ、めちゃくちゃデカイですよ。

AI-SEOプラグインでできること

ここが、他と一番違うポイントです。僕ら、独自で AI-SEO プラグイン開発してるんですよね。

名前は「AI-SEO」ですけど、実は Google検索だけじゃなくて、AIへの最適化(AIO: AI Optimization)も意識してます。今って、Google検索より ChatGPT や Perplexity に聞く人、増えてるじゃないですか。だから、AIが理解しやすい構造化データも自動で設定してるんですよ。

何ができるか

1. メタディスクリプション自動生成

記事を書いたら、AIが自動でメタディスクリプション(検索結果に表示される説明文)を生成してくれます。キーワードも適切に入れてくれるんで、SEO的にも最適化されてる。

普通は、記事書いた後に「メタディスクリプションどうしよう」って考えないといけないんですけど、それが不要になります。

2. FAQ自動生成

記事の内容から、「よくある質問」を自動で生成します。しかも構造化データ(JSON-LD)も自動で設定されるんで、Google検索で「よくある質問」として表示される可能性が上がります。

これ、手動でやろうとすると、けっこう面倒なんですよね。

3. JSON-LD構造化データ(FAQ以外も対応)

構造化データって、検索エンジンだけじゃなくて、AIに対しても「このページはこういう情報が書いてますよ」って教えるためのコードなんですよね。これを自動で設定してくれます。

FAQ以外にも、記事、商品、イベント、組織情報など、いろんな種類に対応してます。これがあると、Google検索でリッチスニペット(目立つ表示)が出やすくなるし、ChatGPTとかのAIが情報を引用しやすくなります。

4. SEO + AIO を自動サポート

キーワード密度のチェック、内部リンクの提案、画像のalt属性の最適化、読みやすさスコアの表示…SEO対策に必要なことを、自動でサポートしてくれます。

さらに、AIが理解しやすい構造でコンテンツを整理してくれるんで、ChatGPTとかで「〇〇について教えて」って聞かれたときに、あなたのサイトの情報が引用される可能性も上がります。

初心者でも、「ここを改善した方がいいよ」ってガイドが出るんで、SEOに詳しくなくても大丈夫です。

正直、このプラグインだけでも10万円の価値あると思ってます(自画自賛ですけど)。

運用サポートの内容

環境構築だけじゃなくて、運用のサポートもします。

1. AI使ったブログの書き方レクチャー

ChatGPT でブログ記事を効率的に書く方法、教えます。

  • 記事構成の作り方
  • ChatGPT へのプロンプトの書き方
  • AIが書いた文章の微調整のコツ
  • SEOキーワードの入れ方

これができるようになると、記事作成のスピードが3倍くらいになります。

2. 固定ページ作成サポート

会社概要、サービス紹介、お問い合わせ、プライバシーポリシー…ホームページに必要な固定ページ、いくつかあるんですよね。

これの作り方も、一緒にやりながら教えます。1回やれば、後は自分でできるようになります。

3. ChatGPT・Canva活用法の指導

ChatGPT と Canva、使いこなせればホームページ運用が超ラクになります。でも、「どう使えばいいかわからん」って人も多いんで、具体的な使い方を教えます。

たとえば、Canvaで「アイキャッチ画像のテンプレート」を作っておけば、後は文字だけ変えて量産できます。こういう小技、けっこうあるんですよ。

4. 継続的な相談対応(愛知・名古屋対応可)

サイト立ち上げて終わり、じゃないんですよね。運用してると、いろいろ疑問が出てきます。

「この設定どうすればいい?」「記事書いたけどアクセス伸びない、なんで?」「プラグインがエラー出してる、助けて」みたいな。

そういうとき、相談できる相手がいるかどうか。これ、けっこう大きいです。

愛知・名古屋なら、Room8に来てもらえれば対面でサポートもできます。オンラインでももちろんOK。

実際の費用感と期間

初期費用:10万円程度

内訳はこんな感じです。

  • 環境構築(ドメイン、サーバー、WordPress設定): 3万円
  • AI-SEOプラグイン導入・設定: 3万円
  • 運用サポート・レクチャー: 3万円
  • サーバー・ドメイン費用(1年分): 1万円

合計10万円。制作会社の50万円と比べたら、5分の1ですね。

納期:2週間

申し込みから、サイト立ち上がるまで2週間です。

1週目で環境構築して、2週目で運用サポート・レクチャー。2週間後には、自分でコンテンツ作成できる状態になってます。

ランニングコスト:サーバー・ドメイン代のみ

2年目以降は、サーバーとドメインの更新費用だけ。年間1〜2万円です。

月額課金とか、保守費用とか、そういうのは一切ないです。一度立ち上げたら、後は自分で運用できるんで。


実例:Room8が実践するAI活用ホームページ運用

「で、それって本当に機能するの?」って疑問、当然ありますよね。

正直に言うと、僕ら自身がこのやり方でサイト運営してます。だから、「本当に機能する」って言えるわけです。

Room8自体がAI活用の実践例

Room8のホームページ、実はAIフル活用で作ってるんですよね。

サービスページ:ChatGPT で設計

「コワーキングスペースのサービスページ、どういう構成にすればいい?」ってChatGPTに聞いて、出てきた構成をベースに作りました。

文章も、ChatGPTで下書き作って、僕が微調整してます。これだけで、制作時間が半分になりました。

SEO対策:独自開発プラグインで自動化

さっき紹介したAI-SEOプラグイン、Room8のサイトでも使ってます。

記事を書いたら、メタディスクリプション、FAQ、構造化データ、全部自動で設定されます。SEO対策、ほぼ手間ゼロです。

ブログ運用:AI活用で効率化

ブログ記事も、ChatGPTで構成作って、AIに下書き書かせて、僕が調整するスタイルです。

1記事6,000文字の記事、以前は丸1日かかってたんですけど、今は3時間くらいで書けます。

実際の成果データ

で、肝心の成果なんですけど、これが結構出てるんですよね。

アクセス数の推移(2024年データ)

  • 30日間: 5,160ユーザー(前月比 +539.4%)
  • 7日間: 1,470ユーザー(前週比 +716.7%)
  • 1日: 254ユーザー(前日比 +1,004.3%)

正直、上下動はあります。Googleのアルゴリズム変わったりすると、ガクッと落ちたりもします。

でも、全体として右肩上がりなんですよね。特に30日スパンで見ると、前月比5倍以上。

これ、広告費ゼロです。全部、SEO対策とコンテンツマーケティングだけで獲得したアクセスです。

運用工数の削減

AI活用する前は、記事1本書くのに丸1日かかってました。構成考えて、リサーチして、書いて、SEO設定して…

今は3時間です。しかも、SEO設定は自動なんで、記事書くことだけに集中できます。

つまり、同じ時間で3倍以上のコンテンツを作れるようになった。これ、かなりデカイですよね。

なぜ成果が出たのか

成果が出た理由、3つあります。

1. SEO対策の自動化

メタディスクリプション、構造化データ、内部リンク最適化…SEOでやるべきこと、めちゃくちゃ多いんですよ。

これを手動でやろうとすると、ミスも出るし、時間もかかる。でもAIが自動でやってくれるから、抜け漏れがない。

結果、Google検索で上位表示される記事が増えました。

2. コンテンツ作成の効率化

ChatGPTで記事の構成作って、下書き書かせて、自分で調整する。このフローが確立したことで、記事作成のスピードが上がりました。

スピードが上がると、記事数も増える。記事数が増えると、検索で引っかかる確率も上がる。このサイクルが回り始めたんですよね。

3. 継続的な改善サイクル

AIのおかげで運用工数が減ったんで、データ分析する時間が取れるようになりました。

「この記事、アクセス多いな。なんでだろう?」って分析して、他の記事にも応用する。この改善サイクルを回せるようになったのが、大きいです。

正直、最初の3ヶ月はアクセス全然なかったんですよ。でも、記事増やして、SEO改善して、を繰り返してたら、ある日ブレイクスルーが来た感じですね。


起業1年目のホームページ、成功させるポイント

最後に、起業1年目でホームページを成功させるためのポイント、まとめます。

完璧を目指さない

これ、一番大事です。

起業1年目で、完璧なホームページを作ろうとする人、多いんですよね。でもそれ、無理なんですよ。時間もかかるし、途中で挫折します。

まず公開、後から改善

80点で良しとして、とにかく公開する。で、運用しながら改善していく。このマインドセットが重要です。

ホームページって、作って終わりじゃなくて、育てていくものなんですよね。最初から100点を目指すより、80点でスタートして、運用しながら100点に近づけていく方が現実的です。

公開してから気づくことも多いんですよ。「この情報、もっと前面に出した方がいいな」とか「問い合わせフォーム、もっと目立つ場所に置こう」とか。

AIに任せる部分と人間がやる部分を明確に

AI、めちゃくちゃ便利なんですけど、万能じゃないです。

AIに任せていい部分

  • 文章の下書き
  • デザインの素材作成
  • SEO設定の自動化
  • FAQ生成
  • メタディスクリプション作成

人間がやるべき部分

  • ビジネスの理念・強み・独自性の明確化
  • 写真撮影
  • AIが書いた文章の最終チェック
  • 法的事項の確認
  • 顧客対応

AIは、あなたのビジネスの本質を理解してないんですよ。だから、「何を伝えたいか」は人間が決めないといけない。

AIは、それを効率的に表現する手伝いをしてくれるツール。この役割分担を理解してると、うまくいきます。

運用を見据えた設計

ホームページ、作って終わりじゃないんですよね。運用し続けないと、意味がない。

更新しやすい仕組み

「記事を追加するの、めんどくさい」ってなったら、誰も更新しなくなります。だから、更新しやすい仕組みを最初から作っておくことが大事。

WordPressなら、ブロックエディタで直感的に記事書けるんで、初心者でも大丈夫です。

SEO対策を最初から組み込む

後からSEO対策しようとすると、全ページ修正しないといけなくて、めちゃくちゃ大変なんですよ。

最初から、メタディスクリプション、構造化データ、内部リンク、この辺を設定しておく。AI-SEOプラグインみたいなツール使えば、自動でできます。

アクセス解析の設置

Google Analytics と Google Search Console、これ必須です。

どのページにアクセスが多いか、どのキーワードで検索されてるか、このデータがないと改善できません。最初から設置しておきましょう。

必要なら専門家の力を借りる

完全DIY、めちゃくちゃかっこいいんですけど、挫折したら意味ないんですよね。

環境構築だけプロに任せる選択肢

ドメイン取得、サーバー契約、WordPress設定、プラグイン導入…この辺で挫折しそうなら、プロに任せるのも全然アリです。

10万円払って環境構築してもらって、運用は自分でやる。これで挫折リスクがゼロになるなら、コスパいいですよね。

運用ノウハウを学ぶ価値

制作会社にフル依頼すると、完成はするけど、運用ノウハウが身につかないんですよ。

でも半分DIYなら、運用ノウハウを学びながら実践できる。これ、長期的に見たらめちゃくちゃ価値あります。

起業1年目って、とにかく忙しいじゃないですか。だからこそ、「自分でやるべきこと」と「人に任せるべきこと」を見極めることが大事です。

全部自分でやろうとして本業おろそかになるより、コアな部分は自分でやって、環境構築はプロに任せる。このバランス感覚が、成功のカギかなと思います。


まとめ

起業1年目のホームページ戦略、長くなったんでまとめますね。

1. 起業1年目にホームページは必要

SNSだけじゃ不十分です。信頼性、ビジネスチャンス、情報発信の場、すべてにおいてホームページが必要。ただし、焦って作って失敗するパターンもあるんで、慎重に。

2. 選択肢は3つある

  • 制作会社フル依頼: 50万円、3ヶ月、プロ品質
  • 完全DIY: 1〜2万円、2週間〜1ヶ月、自由度高い
  • 半分DIY: 10万円、2週間、バランス型

予算、時間、技術レベルで判断しましょう。起業1年目なら、半分DIYが現実的。

3. AI活用で制作費を大幅削減可能

ChatGPTで文章作成、Canvaでデザイン、AI-SEOプラグインでSEO自動化。AIをフル活用すれば、従来50万円かかってたものが10万円でできます。

4. Room8は実践者としてサポート提供

僕ら自身、AI活用でサイト運営してて、実際に成果出てます(30日で5,160ユーザー、前月比+539.4%)。だから、「本当に機能する」って自信持って言えます。

環境構築、AI-SEOプラグイン、運用サポート、全部込みで10万円。愛知・名古屋なら対面サポートもOKです。

5. 完璧を目指さず、80点でスタート

起業1年目に完璧なホームページは無理です。80点で公開して、運用しながら改善していく。このマインドセットが成功のカギ。

次のアクション

「で、結局どうすればいいの?」って話なんですけど、まずはこれやってみてください。

  1. 自分の予算・時間・技術レベルを整理する
  2. 完全DIY or 半分DIY、どっちがいいか決める
  3. 完全DIYなら、ドメイン取得とサーバー契約から始める
  4. 半分DIYなら、Room8に相談する

Room8への相談は、こちらのお問い合わせフォームからどうぞ。「AI活用ホームページの件で」って書いてもらえれば、すぐ対応します。

オンライン相談もできるんで、愛知・名古屋以外の方もお気軽に。


最後に、ちょっとだけ本音を言うと。

起業1年目って、やること多すぎて、ホームページまで手が回らないんですよね。僕もそうでした。

でも、ホームページがないと、ビジネスチャンス逃すんですよ。名刺渡して「ホームページ見ておきますね」って言われて、「ないんです」って答えるの、めちゃくちゃダサいじゃないですか。

だから、完璧じゃなくていいから、とりあえず作る。で、運用しながら育てていく。

AI使えば、昔より圧倒的に簡単に、安く、早くできるようになってます。このチャンス、活かさないのはもったいないかなと。

あなたの起業1年目が、良いスタートを切れることを願ってます。

何かあれば、Room8で待ってますんで、いつでも相談してください。

それでは!

よくある質問

起業1年目のホームページ制作にはどんな3つの選択肢がある?

選択肢は3つ。1) 制作会社フル依頼:費用50万円〜100万円、期間約3か月。メリットはプロ品質とSEO含む全対応で自分の本業に集中できる一方、デメリットは高額・修正コストが高く運用は自分で行う点。2) 完全DIY(AI活用):費用はドメイン・サーバー代のみ(年間1〜2万円)、期間2週間〜1か月。メリットは安さと自由度、運用ノウハウが身につくが、環境構築の壁やSEO設定の難易度などのデメリットあり。3) 半分DIY(環境構築はプロ、運用は自分):初期費用約10万円+月額サポート約5,000円、期間約2週間。メリットはスタートが早くハードルが低い、継続サポートありで運用ノウハウを学べる。デメリットは完全DIYより費用が高く、運用は自分で継続する必要がある。

AI活用で実現できる主な自動化・最適化機能は何か?

主な機能は以下。1) 文章作成の自動化:ChatGPTで下書き・本文作成。2) デザイン素材の作成:CanvaとAI画像生成でロゴ・バナー・アイキャッチを用意。3) SEO設定の自動化:メタディスクリプション生成、キーワード提案、内部リンク提案、読みやすさスコア等。4) FAQ作成とJSON-LDなどの構造化データ自動設定。5) SEO+AI最適化の総合サポート(ALT属性最適化、内部リンク提案、読みやすさスコア表示など)。

半分DIYの具体的なサポート内容と費用/納期は?

環境構築済みでスタート可能。初期費用約10万円、納期約2週間。内訳は、環境構築3万円、AI-SEO導入・設定3万円、運用サポート・レクチャー3万円、サーバー・ドメイン費用1万円(1年分)。以降のランニングコストはサーバーとドメイン代のみ。対面/オンラインの継続サポートや運用指導が受けられる。

この手法が実際に成果を出す理由と実例は?

成果の理由は、1) SEO対策の自動化により検索上位表示の記事が増える、2) コンテンツ作成の効率化で記事数が増え、検索露出が拡大、3) 継続的な改善サイクルでデータ分析と改善を継続できる点。実例として、30日間のアクセスが5,160ユーザー(前月比+539.4%)、7日間で1,470ユーザー(+716.7%)、1日で254ユーザー(+1004.3%)など、広告費ゼロでSEOとコンテンツマーケティングのみで成長。

この記事を書いた人

コワーキングスペース 代表 鶴田 賢太

「AI系」起業アドバイザー 鶴田賢太です
春日井・名古屋で コワーキングスペース「Room8」 を運営しながら、起業家をサポートしています。

もともとは 簿記1級 から始まり、ITエンジニア、マーケティング、補助金、財務相談と、いろんな分野を経験してきました。でも、これからの時代は AI。今は 生成AI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)を駆使して、起業を加速させる方法 を探求しています。

Webサイト制作は 100社以上、SEO対策も得意。補助金申請も 15回以上サポート してきました。けど、これからは AIをどう活用するかが、起業の成否を分ける 時代。Room8では、AI活用の相談も大歓迎です。

このブログでは、AI・IT・マーケ・補助金 など、起業に役立つ情報を発信していきます。AIを武器にしたい人、ぜひRoom8に遊びに来てください!